お布団物語 - 2003年08月24日(日) 今日はちょっと落ち着いているので。 連休中、君が来ていた時に、腹が立ったことなど、書いてみよう。 9連休だといっていたから。 ダブルの敷き布団、買った。 自分で持って上がるのは大変なので(私の家、3階) 彼と一緒に買いに行った。 私は普段敷き布団2枚使っているから。 そのうちの一枚を隣の部屋に敷いて、使ってもらってもよかったんだけど。 以前、君はすぐに私の布団に入ろうとしていた。 シングルの布団にでかい君に入られたんじゃ、窮屈で寝られやしない。 それともう一つ、 私は「自分の布団=自分のテリトリー」という、拘りがとっても強い。 いったん外に出たら、お風呂に入らなければ、布団を触るのは嫌。 どうしてもお風呂に入れない時は、寝袋で寝ていることがあるくらい。 この間のように、怪我で長期間となると、諦めるんだけど。 その代わり、治ったら、全部洗濯して布団干して、やっと落ち着くんだ。 自分の布団の次にテリトリーの拘りがあるのが自分の部屋。 だから、君用にダブルの布団を買って、 君がいる間は私も隣の部屋で寝ればいいんだ、と思った。 何かにつけ、私の布団に潜り込んでくる君って、 一緒に寝るのが好きなのかな、と思っていたから。 睡眠障害持ちで寝られなくなることがあるという割には、 私のところでは薬を飲んでいる様子もないのによーく寝ているので、 「なんで?」と聞いてみたら、 「一緒の方が安心して寝やすいみたい」なんて言っていたから。 君が先に安心して寝てしまうから、 私は余計に神経が立って寝られないんじゃないか!と思いつつ。 今の私、人と一緒に暮らせそうにない状態。 人と一緒に寝られることって、暮らせることにつながるような気もして。 それでわざわざ、ダブルにしたのに。 私がうとうとし始めると、彼の方が私の布団に引っ越していく。 「なんで?」と聞くと「今日は一人でぐっすり休みたいから」って。 その日は実家から長距離運転して帰ってきた日だったけれどさ。 それならそれで、私が自分の布団に寝るよ。 たとえ君でも、 君一人で私の布団使われるのって、嫌、と思ってしまったのよ。 で、怒鳴り散らして、私の布団から彼を追い出し、 ダブルの布団に引っ越してもらった。 その次の日も。 何となく、PCで遊んでいる彼の横でゴロゴロしていたら、 また彼が私の布団の方に行く。 慌てて追い出しにいくと、敷き布団と敷き布団の間に隠れている。。。 要するに私はからかわれていたわけですが。 布団に関してだけは。 私には冗談というものは通用しないのよ。 せっかくきっちり敷いた布団をくちゃくちゃにされるだけでも、頭に来るの。 生理的に我慢できないの。 君が一緒に寝たいと思っていないのなら、 なにも、ダブルの敷き布団買うこと、要らなかったんだよ。 前の引っ越しの時処分してきてこたつ布団がないために、 机と化しているこたつのために、こたつ布団を買ってもよかったんだ。 真夏に売ってないけどさ。。。 以前、一時同棲していた時みたいに、 私の敷き布団、1枚、貸しておいてもよかったんだよ。 バラバラの部屋で寝るので構わないのなら、 ダブルの布団なんて、必要なかったのよ! 君も結局、一人で寝る方が落ち着くんじゃないか! 「久しぶりで慣れていないだけ、本当は一緒がいい」なんて言っていたが。 私が彼が眠った後「だめだ、寝られない」と自分の布団に寝直しに行ったのも含めて。 1週間くらいのうち、一緒に寝たのは1回きりだった。 私は「彼が寝たそうにしていたから」とダブルの布団を買ったのだが。 自分でも驚いたのは。 一緒に寝られないでいるくせに。 彼に布団から出て行かれると、とっても悲しかったんだ。 自分の布団を触られてるって、腹が立つのもあったけど。 同時に、置いて行かれるのが、とても、悲しかったんだ。 私、赤ちゃん返りでもしているんでしょうか? 私自身、小さな子どもの頃、 父や母の横にひっついて、丸くなって眠っていたことがあるはずだと思う。 うっすらと、記憶もあるし。 誰かの横にひっついて、 赤ちゃんみたいに、安心して眠ってみたいと、 ものすごく強く思っていたようで。 置いて行かれると、本当に頭に来てしまったんだ。 私はいったい何歳よ。。。 いい年して、何考えてるんだ・・・と自分で自分に呆れつつ。 そう思ってしまっていたみたいだ。 巻き込まれる彼も、気の毒にねぇ。。。 押入のサイズに合っていないので、 片づけると邪魔な、ダブルの布団、 バザーに出すわけにもいかないだろうし。 どう始末したらいいのかしら。 体のでかい彼は、一人で使うのでも、 あのくらいの大きさがあった方が気持ちよさそうだったけど。 彼に売りつけてやろうか? 買ってくれそうにないけど。。。 -
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