昔の片想い - 2003年06月08日(日) なぜだか、前の、片想いのまま失恋した時のことを、文章にまとめようとしている。 時々、表裏両日記には、ぽつりぽつりと書いていたことだけど。 それを、テキストにまとめて、HPの文集のところにアップしようとしている。 この週末。 とりつかれたように、そんなことをしている。 夜も、のめり込みすぎて、気になって、眠れなくて。 ログオフしたPCを、また、PCを開けて。 何度繰り返したんだろう? 片想いのことに限らず、前任地でのことを、 この文集にまとめてみたいと思っているのだが。 本当は、前任地で亡くなった、 担任していた生徒のことを、 まとめる方が主目的の文集なんだけど。 前の土地での生活にしても、 生徒のことを書くにしても、 Hさんのことは、必ず、ついてくるのだ。 亡くなった生徒のことになると、 取りかかるのにかなりエネルギーが要るから、 とりあえず、まとめられそうな方から取りかかっているとも、言えるのだけど。 そんな理屈でなく、何か、とりつかれたような気分で、止められずにいる。 私の中の誰かが、強烈に、やろうとしているらしい。 昨日から、昼夜も時間の感覚もない。 すっかり、非日常に、はまってしまったようだ。 明日から仕事なのに。 明日から日常に戻らないといけないのに。 大丈夫なのかな? 私の中で。 Hさんへの想いは、終わっていると思う。 彼はすでに結婚して子どもまでいるし。 普通に、同職者として、情報交換したりもするようになった。 たまたま、修学旅行絡みで、彼の学校の情報が欲しかったのと。 その前に、携帯電話を持たされたらしい彼が、番号を連絡していたからだが。 彼の家の電話だと、今の私は確実に職場にしか、電話しないだろうから。 世間話なんて、することもなかっただろうけれど。 携帯の番号を連絡してきたきっかけも、 以前行っていた研究団体の先生から、 私が最近どうしているのかと、聞かれたから。 そのことがなければ、特に、連絡もしてこなかっただろう。 彼も忙しい人だから。 想いは終わっていると思うけれど。 何か、まとめて、決着をつけてしまいたいのだろうか? HPの枠だけは、何とかできたけれど。 文章をまとめるとなると、 前にアップしたのに少し手を加える程度にしても、 ちょっと時間がかかると思うが。 もう、日曜も夕方。 これ以上、この作業にのめり込んでいるわけにはいかないし。 やりかけで置いておくのって苦手なので。 気にはなるけれど。 きょうこそ、本当に、止めなくちゃ。 日常生活に差し障ってます。 今の彼(一応、まだそうなのかな)と全く連絡を取らない時に。 昔の片想いをまとめようという衝動に駆られている。 彼と関わりがある状態なら、きっと、していないような気がする。 彼はやたらと、Hさんにライバル意識を持っていたから。 私も意識的に、Hさんの話題は避けていた。 それでもふとした時、少し話題に上っただけでも、 不機嫌になるのが、よく分かった。 露骨に嫉妬しているのがね(笑)。 そんな君、見ていて。 若いというか、可愛いというか。 面白かったけど。 君とHさんとは、全く別の意味を持つ人で。 比較とか、そういうことの、出来る人ではないのにね。 それでも君は、私がHさんと出会った頃に、会いたかったと言っていた。 現実的に、その頃の君は。 君は働いていたらしいけれど、高校生していてもいい年で。 すでに、教職に就いていた、私の生徒でも、おかしくなかったんだけどね。 出会ったとしても、先生嫌いの君、私に敵意を持っただけじゃないかしらね。 君の気配のない生活と、昔を思い出そうとしていることって。 私の心の中では、何か、関係しているのだろうか? 私には分からない水面下で。 私って、いったい何を考えているのかしらね? -
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