一人の時間の過ごし方 - 2003年06月04日(水) 彼との関係がないということは。 仕事以外は、ほとんど、一人の時間ということだ。 待つことも、予定を変えられることもない。 誰といようが、自分は自分のことをすればいいと分かっているのだけど。 私はどうも、それが下手。 私の家なのに、彼の方が自分のこと、しているように見えてくる。 実家も同じなんだけれどね。 人と一緒の時と同じくらい、 私にとっては、「待つ」とか、「電話が来るかも」という時間も、 自分のことができない時間。 そのことが気になって、集中できない。 こんなんじゃ、人と暮らせやしないと、分かっているんだけれどね。 連絡が来ることもない、一人の時間。 今回はせっせと、日記を書いたり、ビデオを見たり、 家で仕事をしたり(これは仕方なく)している。 久しぶりに本まで、読めてしまった。 仕事が切羽詰まっている割には、 夜更かしまでして、何かしら、いろいろなことをしている。 一人でなくてもできることばかりなのに。 独りという不安を埋めるために、何かしているのかも知れないけれど。 独りで何もしないでいることが、できないのかも知れないけれど。 かといって、人とも暮らせそうにないが。 人と暮らすには相手が要るんだから、 私が暮らせるからといって、できるってもんでもないけどさ。 私に巻き込まれる人が気の毒だし。 独りを楽しめるようになれば、いいんだがなぁ。 -
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