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多発しとりますね。今最も激しいのはチェチェンのようですが。イラクも相変わらずですね。アメリカが標的になるのは多分に自業自得という部分も無きにしもあらずとは言え、テロが事態を好転させれるものでない訳で。 しかも当事国でない国の人間まで拉致していたのでは、もはやテロの為のテロという感じがしなくもない。まるで救いの儀式の如く。 ロシアとチェチェンでも似たような事が起きてますね。歴史の経緯を考えれば中国とチベットもそうなるかもしれません。 もはやテロリストも引っ込みが付かなくなってる中で、事態の先行きは泥沼しか予想が出来ませんです。アメリカはベトナムで共産主義との戦いで初めて敗北と挫折を味わった訳ですが、もっと強く、長い歴史と伝統を持ってアラブ諸国に根付いているイデオロギーと闘わねばならないのだから、何時終わるかなど想像も付きません。それほど宗教というものは、ムスリムにとって深く重い訳ですから。
自分の価値観しか許容出来ない民度の低い国が、生活の総てが宗教という物に密接している国に、無分別で無遠慮な「解放戦争」をしかけたけつもりな訳ですが、相手は宗教戦争と思っているかもしれんという厄介な今の状態。 日本みたいな宗教スーダラ国が、そんな難物に大した覚悟も思慮もなく首を突っ込んでも大丈夫なのかなあと、そう思ってしまいます。
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