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2002年06月09日(日) 雲一つ無い上天気

朝起きて、外に散歩に行くと、そろそろ初夏から梅雨の時期なのに、まだ朝は涼しくて、空には全く雲が無い良い天気でした。正に一面スカイブルーのグラデーション。「あー、さわやかだなー、いい気分」等と思いながら歩いていると、「ピーポー、ピーポー」と言うサイレンと共に、えらくカッ飛ばした救急車があっという間に目の前を通り抜けていきました。

ちょっとさわやかな気分が減じてしまったのですが、「・・・・・まあ朝がさわやかなのと、病気は関係ない訳だし」と気を取り直し、コンビニで朝食を買って、家に戻ろうとすると、「ピーポー!ピーポー!」うわっ、またかいな。再び救急車がカッ飛んで行きました。いままでさわやかな日でなくても、5分おきに救急車なんて見た事無いと言うのに。「何だかさわやかなのか、そうでないのか解らん朝やなあ・・・」全くどっちなんでしょうねえ。そんな風に複雑な気分で迎えた朝でした。


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