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2002年06月01日(土) オーディオ

以前レボの締め切りの真っ最中に家の家具や設備がことごとくガタがきて使えなくなった事を書きましたが、それを機会にレボが終了した後に部屋の模様替えをしました。仕事をし易いようにというのが主な目的でしたが、壊れたものの中にはオーディオ類もあったので、これらの設備も一新する事にしました。

そもそもクラシックを良く聴く割にはお粗末なミニコンポしか持っていなかったので、(実家にいた時には父親が良いオーディオをそろえていたので、自分で揃える必要も無く、上京の時には費用がかかりすぎて、自分でそろえる余裕なんて無かったのです)オーディオ関係の店でバイトした事のある友達から「ラジカセ並みの設備やな」と言われるような状況だったので、「よし、良い機会だから自分も少しはましなオーディオを揃えよう」ということになったのです。

てな訳で、早速hp等でどんなCDやアンプが自分の聴く音楽に適しているかを調べ始めました。自分が最も良く聴くのはクラシックなので、「馬力は無くても、音が柔らかくてあまり癖が無く、CDのデジタルな音の粒子の粗さを少しでも滑らかにしてくれる」と言うようなCDやアンプやスピーカーと言う線でピックアップし始めました。

結果としてCDは「CEC」と言う会社がクラシックには良い様だと色んな掲示板に書いてあったので、大してオーディオには詳しくない自分は「へー、聞いた事無いけど海外の会社なんかな?」等とアホな事を言いながら(サンヨー系列のれっきとした日本の会社です)CECのHPにいってみたのです。

「へーこれがCECのCDプレーヤーか」言ってみると画像が表示されて、物々しい姿のCDが目の前に現れました。「TL0って言うのが一番凄いモデルなのか。成る程なー。」等と言った次の瞬間、出てきた価格もこれまた凄い価格でした。「ひゃ、ひゃ、180まんえんですとぉぉぉ?」

べつにHDやDVDデッキ入っている訳でもMP3が聞けるわけでもない、純粋にCDを聴く以外は何の役にも立たない金属の塊が180万・・・オーディオは時計と同じで高さには際限が無いと言うことはきいていたものの、あらためてそれを実感して絶句いたしました。「一番格下のモデルでいっかな・・」と下位機種を見て見たものの、CECの売りであるベルトドライブ式のモデルは「それでも10万円かいなー」今までへぼい設備しかなかった人間にはあまりにギャップのある値段です。「もう、中古ショップでちょっとましなのを探そう・・・」てな感じで中古ショップのHPで探していると、CECのベルトドライブモデルが3万ちょいで出ていたので、それを購入。「アー良かった。ラッキー」と喜んだのですが、CDだけで前のコンポと同じ値段をもう使っていると言うのは果たして「ラッキー」と言えるのやら・・・この後アンプやスピーカも揃えていく事になるわけですが、そこいらの顛末は又後日に。それでは又。


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