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最近仕事の合間を縫って、ウインドウズXP搭載のノートパソコンをチョコチョコ触ってます。自分が所有しているものではないので、手荒に扱わないように注意しながらですが、持ち主から周辺機器との接続チェックを頼まれたのを契機に自分もウインXPに慣れておきたくて、チェックと称しては、今までのOSとの相違点を確認させてもらっています。まあ予想通りだったのですが、最初のうちはなにか一つの行為をやるにしても、微妙に約束事が違う事も多いので、少々戸惑いながら、XPに慣れつつあるという感じでしょうか。まあウインドウズ95以来の大幅なOSのデザイン変更でしたから、これ位の手間は仕方の無い事かもしれません。それよりも自分とってはノートパソコンのトラックパッドの方が余程手ごわかったです。
トラックパッドというのは、ノートのキーボードの下についている四角い形をしたカーソルを動かす為のデバイス(ノート持ってる人には今更な解説ですが)の事ですが、最近はこのタイプの機種を使っていなかった事もあって、とにかく傍から見ると滑稽に思われそうな程、カーソルを動かすのに手間取っていたりします。
このデバイスが苦手なところは、カーソルを動かすと言うことと、ボタンをクリックすると言う事に両方対応しているため、カーソルを移動させている最中に 勝手に用も無いアイコンやボタンをクリックすると言う誤動作が非常に多い と言う事です。あと指の動作を感知する度合いが敏感すぎて触ってもいないのに 指がその上を通っただけでカーソルを勝手に動かしてしまうというのも ストレスが溜まります。(ブラインドタッチが出来ない人が文章入力したりすると カーソルが突然上や下へ行くのに対応できず、気が付いたら文章がグチャグチャ と言う事もあると思います。)
とは言え「トラックパッドで無いと使いにくい、IBMとかのスティックタイプ(キーボードの真中から棒が延びていて、それでカーソルを動かすデバイス)は苦手、嫌い」と言う人もいますから、どちらがいいと言うものではなくて、好みなのでしょうけれど。
ちなみに預かっているパソコンの持ち主は大のトラックパッド派で、スティックタイプが大嫌いと言っています。「何故?」と聞くと 「力無いから動かないんだよー」 ・・・・・・・・・あー、流石にそれはちょっと非力すぎやしません?
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