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| 2002年02月06日(水) |
予約できなかったゼノサーガ |
昨日流石に体調がかなり悪かったのもあって、ノルマを縮小して早めにベッドに入り込み、爆睡したらだるさはなくなりました。丁度昨日ネームの確認に来るはずだった担当さんも風邪気味で来れなかった事と、外的要因によるノルマの縮小の余地が出来たと言うのがあったからラッキーでしたね。まあ作業も締め切りが迫っているとは言え、明らかに仕事自体は進んでくれていますから、こうやって、日記を書く時間もある訳で、まだ仕事の辛さとしてはましな方でしょう。
そういえば話はコロリと変わりますが、ゼノサーガのプレミアムボックスって予約できた人っているんでしょうか?かなり以前からなるべくチェックしていたのですが、あっという間に予約終了しちゃったみたいですね。プレイステーションコムでは予約画面に入る間もなく予約終了してしまいましたし、余程タマ数が少なかったのかな?流石にゲームの為に東奔西走している時間は無かったので、ネット上から何とか入手できればと思ってたのは、かなり甘い考えだったらしく、予想以上に期待されている作品のようです。
発売前の今の段階で「ゼノサーガ」がどれくらいの作品かは判断しようもありませんが、事実上の前作と言っていい「ゼノギアス」がかなり面白いところを垣間見せながらも荒削りな出来だったので、(良い悪いの問題ではなく。作りかけのゲームをやらされた気分でした。戦闘以外途中ずっと紙芝居みたいだったですし。きっと製作時間足りなかったんだろうなあ、そう言う意味でのゲームのまとまりはともかく、お話自体は結構好きだったのですが・・)ある意味作り手側の真価の問われる作品だと思います。デモで見たムービーもゲーム画面も文句無く美しかったですが、もはや美しいだけのゲームならば嫌と言うほど見てきているので、ビジュアル以外のサムシングエルスがある事を願わずにいられません。特にナムコ大々好きの自分にとっては、この作品が素晴らしいブランドイメージになるような良い作品であって欲しいですね。純粋に中身が面白くて、ビジュアルが相乗的に品質を高める要素でしかないというような作品であってくれればと思います。本当、感情移入さえさせてくれれば、どんなシステムだろうが面白いゲームと言えると思いますし、そう言う熱を感じる作品だったらいいなあ。ただ今回は紙芝居っぽいのは無いと嬉しいですが。
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