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2002年01月27日(日) ゲームはやりたし暇は無し

3連チャンでパソコンのネタをやっていると、「興味の無い人には解らないって」という突込みを関係者から頂きましたので、とりあえず今回予定していたマック関係のお話はやめにして、最近読んでいるスタンレー=ミルグラム博士の「服従の心理」についての感想・・を書くのも止めにして、え、えーっとゲームのお話でもいたしましょう。

そういえば昨日は「東京魔人学園外法帳」の発売日でしたが、やっている方はおられるのでしょうか。一時期前作の「東京魔人学園剣風帖」にかなりはまっていたので、(プレイしたのは去年ですが)購入はしたのですが現在やってる暇は全く無いので、現在楽しんでおられる方がかなり羨ましいです。このシリーズ、ジャンル的にはアドヴェンチャーに入るのでしょうが、かなり複合型というか、恋愛ゲームの要素やシュミレーションの要素を織り交ぜて、その混ざったテイストのバランスがかなり自己主張激しいんですが、妙な味わいのあるゲームでしたね。絵とか原画に彩色したものをそのまま雑に取り込んだような感じで、お世辞にも綺麗とは言い難い(原画自体は綺麗なのに何故?)のですが、なんかその荒削りな画像がなんかいい。なんかこのゲームの雰囲気にあってるんですよ。技術的な粗さが少し見られるのははさておいても、作り手の情念や気迫を感じさせてくれるゲームでした。良くも悪くも人が作ってる事を実感させるゲームです。

しかし、男でハマった人間は少ないかもしれないですね。かなり女性好みのテイストが多いですし、男にも感情入力画面で「愛」を入力できますし男キャラの人数も多いので、女性向のネタにはこと欠きませんし、女キャラは魅力的ではあるけど、絵柄は萌え系とかとは程遠いですし、女性向の本は沢山あっても、男性向けの同人誌は無いでしょうねえ。

そんな事を考えている間もやりたくて仕方がないんですが、仕事が締め切り目前ではとても集中して出来そうもないので、我慢して仕事に励みます。大体「作業がいそがしいから」と言ってコミックガムの新年会を欠席した人間が、ゲームやってちゃ話になりませんし。当分欲求不満が続きそうです。


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