懊悩煩悩
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約1年ぶりの同窓会。今回、行こうか行くまいか迷ってたんですがやっぱ行ってよかったです。参加者は前回より若干減ったんですが、前回来てなかった人が来てたり。「そ、そんな声まで変わってる!」並に変貌を遂げた人がいたり。いや、マジで最初誰かわかりませんでした。
近況報告したりしながらつらつらとおしゃべり。皆それぞれの夢に向かって頑張ってるみたいで、自分のダメさ加減の認識がまた追加されました。なんつーか世知辛い世の中を反映してるのか看護系・福祉系に進む人がかなり多い。あともう既に社会人の人もいるし。その中で、一番驚いたのが、結婚&出産をすませた人がいたこと。今半年ぐらいだそうですが、いやはやすごいです。「つわりはどうだった?」「夜泣きはするの?」とかついつい現実的な質問ばっかりしてしまった…とことん夢ないな私。
しゃべってて言われたのが、「なんか○○さん(私です)すんごいニコニコしてて嬉しいわ」…即座に、「そんなに昔の私って仏頂面やった?」と聞き返してしまいました。まあでもたしかに学校では結構厳しい顔つきをしてたんじゃないかなーと振り返ってみて思います。今の大学でもそうなんですが、学校は公的な場なのでついつい顔がシャキーンといかついモードに切り替わってしまうんですわ。で、プライベートタイムでリラックスしてる時だと笑顔が出やすくなる。折角皆に会えたんだし、出来るだけ笑顔でという無意識下での思いがあったのかもしれませんが…
あとは「○○さんのこと実は好きやったんやで!」と何人かの人に言われたこと(あ、誤解のないように言っておくと勿論「友情」っつーことですよ)…人から好意をもたれるのに慣れてないのでどう反応していいかわからずオロオロ。中学高校とかなりムチャ(というか破天荒?)なことばっかりしてきててっきり嫌われてたかと思ってたんでホント嬉しかったですけどね。あとすごく笑ってもらえたことも、嬉しかったです。こっちは笑かすつもりはなく普通にしゃべってるだけ、と言うと「そこがええんやん」とね。なんかもう感激というか、こんな自分でも受け入れてもらえてたんだなーと思うとちょっと泣けてくる。
帰る間際にクラスのHPなんかあったらいいねーという話になり、うっかり作成を引き受けてしまったり。他にPC詳しそうな人もいなかったしまあそんな難しいデザインにするわけでもないのでいいかなと。今回幹事さんが奮闘してくれたおかげで開催出来たわけだし、私に手伝えることがあるならそれこそ喜んでやります。皆いい子ばっかりなのでやりがいもありますしね。また次会えるのを楽しみにしてます。「来年は化粧してくるんで」と宣言したことだし、いっちょやりますか。
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