懊悩煩悩
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| 2002年06月05日(水) |
たまには詩人もどきになってみよう |
初夏の風があなたの髪をふんわりとなでていく
半袖のシャツからのぞく白い腕と あなたのその笑顔に しばらく返事をするのも忘れて
見とれてしまっていたんだ
初夏の風が二人の間をやんわりとながれていく
あたたかな日射しと
やわらかな空気が
言葉にできないくらいの気持ちよさで二人をつつむ
初夏の風が僕の髪をふんわりとなでていく
そうしてあなたも僕に
見とれてくれたらいい
二人の間を隔てるものは何もないんだから
天気が良いし、ダラダラする時間があったのでちょっと詩人してみました。詩人っつーよりへたれた乙女ちゃんのようで情けない限り。こんなもん書いてる本人の精神生活といったらすさみっぱなしで更に情けなさ倍率ドン。幸せを歌う歌手が必ずしも幸せじゃないってのと同じですな。
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