散書
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家にまた、蜂が巣を作ってた。
なんつーか。本当に蜂が巣を作らないようにする薬とか開発されないと、怖くて夜も眠れませんよ。俺は一度刺されてるので、次に刺されると、問答無用でぽっくり逝ってしまう可能性があります。未然予防ができないと、あいつら気がつくと巣を作ってるから、気づいたときには手遅れってことになりかねない。 その辺を踏まえて。 蜂って、核より怖いんじゃねえの。とか。 これってわりと真理じゃね? と思うのですが、いかがなものですか。核攻撃には国が目を光らせてるけど、蜂の巣なんて養蜂場の人くらいしか見てないでしょう。国民の安全はどこに。 つーわけで、国はアニメの殿堂とか作るくらいなら、その金で「民家から半径1km以内」に該当する範囲すべてを常駐監視して、蜂の脅威から国民を守って欲しいわけですがいかがでしょう。児ポ法とか言ってる場合じゃないぜ。殴れば殺せる人間よりも、複数で毒持って襲ってくる体の小さな蜂の方が、子供にとってもよっぽど脅威ですよ。しかも子供の方が気づかずに茂みに遊びに入ったりして巣を刺激して蜂に刺されたりする可能性が高いわけではないですか。 ちなみに、「半径1�辧廚虜�拠は、俺の調べた範囲で、蜂の一番広い行動範囲です。もっと広いのもいるのかもしれませんが。 つーわけで、国は国民から搾り取ってる税金で、国民が安心できる国づくりをしていただきたい。
まあ、兄弟とかに言わせると、俺は蜂にびびりすぎなんだそうですけど。 でもあいつら、刺された経験はないはずだしなあ。
なんか朝方、普段よりも一時間くらい早く目が覚めて、気になったことを調べたくて音楽理論の本を探したのですけど、なぜかすぐに取り出せるように置いたはずの本が見当たらず。 起きた時間の分だけより一層睡眠不足に拍車がかかるじゃねえか。と。 そしてそんな日に限って、仕事が死ぬほど忙しかったり。 地元の人間にとって、祇園祭なんて百害あって一利ないぜ。 まあ、あれがないと京都の観光産業は相当際どい綱渡りをすることになるはずなので、まあ、なんか、もう少し周囲に被害が出ない方法を考えろというか。 この場合、問題なのは、祇園祭の影響で仕事が忙しかったことではなく、祭りの影響で交通状況が手の着けようもないほど悪化することです。仕事は嫌いじゃないので、忙しいのは問題ありません。暇するのに比べれば、忙しいのは天国です。 とまれ。 以前よりも日の平均睡眠時間が2時間くらい減ってる上で、今日は、早くに目が覚めたのを込みにすれば、さらに2時間くらい睡眠時間が減っているのですが、案外、思ったほどの眠気は感じません。 ‥‥これはこれで、変調に含まれるべきなのでしょうか。なんか不安を感じます。
変調、不安といえば。 一昨日だったかの夜中、足がつって痛みで目が覚めたのですが、それ以来、痛みが徐々に徐々に上に上ってきているのです。ふくらはぎの辺りがつったのですが、なぜか上昇してきた痛みが今は、膝の側面。 なんだ、これ。移動する痛みなんて症状、聞いたことねえ。 昔、なんだったかの映画がテレビ放映されていて、それがピラミッドに調査だか盗掘高に入った人たちの話だったのですけど。そのワンシーンをなんとなく思い出しました。 ピラミッドの呪い? ですかね? ピラミッドに入った男の一人が、なにか余計なことをして、壁の向こうから現れた虫に襲われる、というシーンがありまして。その虫が、男の足から皮膚を食い破って体内に侵入し、体内を胴に頭に向かって勢い良く駆け上っていくのです。確か、握り拳よりは小さいくらいの大きさの虫だったように思います。そして、その虫に臓物だか脳だかを食い散らかされて、その男はいともあっさりその場で絶命してしまう、という。 ‥‥この痛みがそのうち体に到達したら、俺もばったり倒れて帰らぬ人になるんじゃなかろうか。とか、この映画のシーンを思い出して、そんな妄想をしてみたり。 現在のところ、歩いたり軽く走ったりする分にはまるで支障はないのですが、痛みが続いたり強くなるようなら、病院に行くことも考慮しようかと。 しかし、移動する痛みなんて、病院に行ったところでどうにかなるんでしょうかねえ。 事実は小説よりも奇なり。
ちなみに、音楽理論の本を探していた理由は、SingerSongWriterで打ち込んでいる『エリーゼのために』の楽譜で、気になったことを調べたかったからです。具体的には、臨時記号である♯や♭を使って楽譜の頭で調を指定するときの、調号がつく順番。 結局、本は未だ、見つかっていません。 疑問は、以前にネットで拾ってデータ化していた資料で解決しました。 ‥‥俺、探し物がどこにあるかわからなくなることって、滅多にないんですけどね。よっぽど何年も触っていないものとかならともかく。 なんかショック。
文句言ったもの勝ち、の世の中は、なんとかならないのだろうか。
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