散書
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人生には、コーヒーと本が必要だ。
一昨日、買ったまま積み上げまくっていた本を少し片づけました。押入れの前に積み上げていたので、これで布団の出し入れの際に本の山を崩す心配もなくなり、一安心。 まあ、問題は、「まだ買ってない」つもりで買ってしまった、被ってる本をどうするか、ですけどね。古本屋に売りに行けばいいのでしょうけど、滅多に行く機会がないので。というか、どっちかというと、行ける時間が取れたときには売りたい本を持ち歩いてないのが問題。引き取りに来てくれるところもあるらしいですけど、二冊だけでもやってくれるのかねえ。まあ、二冊だけで呼びつけるのも気が引けるし、俺が家に帰ってからでも呼びつけられるのかもわからんし。 ともあれ。 積み上げただけだった本が、整理されたことで取りやすくもなったところで、今日はたまたま帰りが早くなったので、積んでいた本を少し崩してみました。 うん。心の栄養補給、完了。 本は人生を豊かにしてくれるよ。 明日も早上がりの日ですが、下の弟が熱を出したので看病を頼まれてしまったので、弟の枕もとでまた他の本を崩すとします。 ‥‥あとは、まあ、その。本読んでる暇があったらなんか作れよなんか書けよとせっつく心との折り合いをつける方法も模索しなければ。と。早い人は昨日の時点ですでにルカに歌わせた曲を公開したりしてるらしいですからね。まだ聞いてませんけど。
音楽を聴けば作曲したくなるし、本を読めば小説を書きたくなる、流されやすい俺。
淹れてから5時間以上も飲まれないコーヒーの哀れさ。
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