散書
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というのもまあ、いつもの話。
今日は休み明けの出勤。店に行くと、なぜか『哲也』という漫画のコミックスが1〜8巻まで。仕事が終わって読み始めたら止まらなくなって、ある分すべて読み切ってきました。3時間ほどかけて。 いやあ。凄いですね、あれ。あんな破天荒なマージャン打つやつらが実在していたんですね。あなおそろしや。あれが実話を元に描かれた漫画だというのが恐ろしい。 まあ、あれですよ。ツバメ返しが何をしているのか、いまいちわかりませんでした。山牌と手牌を丸ごと入れ替えてる、のかな? というような。でもそれだったら、配牌で同じように手が並ぶように詰めば済む話じゃね? とか思ってみたり。 あー。まあ。俺は全然マージャンできませんけど。コンピュータに役ができたか判断させて、点数計算させて、でないと、満足に打てません。普通に自分で卓を囲って打ったら、いい様にカモられるか、あがれてもチョンボの連打、というのが関の山でしょう。なにせ、平和になる厳密なルールもわからない。コンピュータと打っても、平和だと思って上がろうとしたら、上がり役の中に平和が入ってなかったり。フリテンの意味も、ちょっと誤解しているようですし。 まあ、あんまり困るとは思いませんけど。 緑一色は、なんか覚えるのが面倒臭そうで端から考えておりません。そして一番の得意役が七対子という俺。あまり知らんけど、なかなかキワモノ臭くありませんか。ここからなら三暗刻でも四暗刻でも切り替えやすそうじゃね? と思った結果の産物です。結果、無理に七対子を崩そうとすると上がりにくくなるのでそのまま七対子を狙うしかなくなるという。 まあ、コンピュータと打つマージャンもご無沙汰ですけど。 そもそも、四人で囲った卓のどこがどの風かとかもわからない。そんな人です。 そんな人でも、読んでて面白いですよ。坊や哲。機会があれば、9巻から先も読みたいです。機会があれば、ですけど。
そしてどんどんと時間を失くし、自分の首を絞めている俺。
運ってのは、力づくで自分の方に向かせるもんなのさあ、とかなんとか、そんなセリフを思い出した。
そして追記。 今度のみうもキタコレーーーーーー!!!! と、取り敢えず歓喜の声を上げておく。 リアンは正直微妙かなあ。Angelic sigh�兇呂�なり好きなデザインだったんだけど。 というかまあ。 本当、買えるものなら買ってしまいたいんだけどね。Blue Bird's Song�兇發修Δ世掘▲汽ぅ箸埜�た感じ、みうに関してはハズレなしっぽいし。主観。 ただまあ、今回は1'200体限定なのかな? という表記もあるので、予約すれば手に入るってものでもなさそうな予感。争奪戦は激しそうですかねえ。余裕があれば是非とも参戦したいところではあるのですが。
そしてこのペースで行けば、ちいかもかなり期待できるんじゃね? と、今から楽しみな俺。 見る楽しみは、買うかどうかとは別のところにあると思う。
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