散書
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2008年08月17日(日) がっかりなことが多すぎる

そして一番のがっかりは自分。


色々と、気力の補充が上手くできない日々です。
例えば。
以前から伊達眼鏡が欲しかったのですが、ある日、百円均一で見つけて試しに買ってみて家で着けてみたところ、いかにも漫画で出てくるオタクのようになって、ひとしきり自分で笑って落胆したり。
例えば。
このところ放置気味のミクに歌わせてあげようと曲を作り始めたはいいけど、詩を考えてみたら狙ったわけでもないのに、なにをそこまでってくらいネガティブな歌詞になったり、あまつさえ曲作りがうまく進まないから参考にしようと(俺にとっての)神作曲者の曲を聴いたら、あまりの自分の力量とのギャップで落ち込んだり。
例えば。
そろそろいい加減にトップ絵替えようと思って下書きはするものの、ペン入れがどうしても面倒臭くていつまで立っても下絵が放置されている現状に自分の物臭具合を感じてがっかりしたり。
なんか、そんな感じの日々を過ごしております。
とにかく計画だけは色々打ち立てるものの、時間が足りないのと同時に、そういった自分の不精な部分が、自分のプランを悉く阻害してくれやがるのでああもう。というジレンマに満ちた日々で精神を磨り減らす日常です。
こういうときはとにかく小説を読んで感情と気力を補充するべきなのですけど、とにかく時間が足りないので、読んでる暇があったら手を動かせー、と机に向かって、とにかく悪性スパイラル。取り敢えず、俺が時間をもう少し有効に使えるようになりさえすれば、この連鎖から脱出することも不可能ではないのでしょうけど。
そしてこうやって、ろくに考えもせずに思いつくままの文章をだらだら書くのは、一種のストレス発散。推敲もまともにせずに書いているので、この日記は、あとで読み返すと、時々笑える文章になっていることもしばしば。
日記で文章力を磨く、という練習法があるのは知っているものの、日記をこんな使い方することにどの程度の有用性があるのでしょうね。まあ、楽しければ良し。
そんなこんなで、サボってはいたものの、一応は生きています。元気です、とは言い難いですが。


最近は、眠りの深さが半端ないです。


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