散書
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2008年03月30日(日) 諸々、大変な様子です。

努力だけではどうにもならないことって、あるよね。


借りてるHPスペースが、えらく不安定になっていた件についてですが。
まあ色々あって、どうやら早急な解決は望めそうもないようだ、とのことです。ということは多分、当面はこの不安定な状況が続くのでしょうね。
んで。
管理人さんがお引越しなさるとかで、その関係で4月6日からだったか、その辺りから当面、サービスの機能をストップされるということで。
うーん。ようやくコンテンツも一個動かし始めたところなのに間が悪い。まあ、こればかりは仕方ありませんね。お引越しの間にHDが割れたりしない限りは、転居先に回線が繋がり次第、サービス復帰、URLなどもそのままで再開されるということなので、この日記で繋いだリンクはそのままにしておきます。

べべべ別に、これで当分はサイト更新しなくても言い訳できるなんて思ってないんだからねっ!
と、なぜかツンデレっぽく言ってみる。でも図星刺されて慌ててるようにしか見えないなこれ。いやツンデレってそんなものなんだろうけど。


これは昨日の話。
ちょっと人手が足りなくて、普段は部屋でPCに向かってる時間に働いてきた。おかげで、体のリズムが狂ったみたいで、どうにも調子が悪い。メリハリがない感じ? 別に熱が出たりとか声が嗄れたりとか体の節々が痛んだりとか、そういう不調ではないです。テンションというかバイオリズムというか、まあそういうような感じのなにかが、ずっと横ばいで平板な感じ。
もう変な時間に働かない。


たまたま楽器屋に行ったら、ワゴンセール価格で売る前提で価格設定されたとしか思えないCDを見つけて、4枚買ってきた。一昨日は久し振りに本屋に行って、ニーチェとか桜庭一樹とか買ってきたのですが、そのニーチェの本てのが「ツァラトゥストラかく語りき」だったのです。で、そのワゴンセール価格CDでもシュトラウスの同タイトルのCDがあったので、こりゃタイムリーだと思って買ってきました。
本と違って、CDは作業しながらでも聴けるので、とても消化しやすいですね。
取り敢えず、買って今日のうちに聴いたのは、4枚中2枚。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークと、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》。あとこれと、ヴィヴァルディの四季も買いました。いずれも、小・中学の音楽の授業で部分的に聞いて、そういえば全体通して聴いたことってなかったな、と、聴いてみたくなったのが購入の動機。
うーん。今更ながら、こういう曲を作ってきた先人たちは、一体どんな頭の作りをしていたんだろう。DTMで鳴らしながら作ることなんかできなかった時代に、よくこんな曲が作れたもんだ。凄えぜ。

ワゴンセール価格で売ってれば、ヒーリング系のCDも欲しかったんですがねえ。残念ながら、財布に余裕がなかったですよ。
葉加瀬太郎(字、合ってる?)って、見た感じはかなりお近づきになりたくない感じだけど、曲は間違いなくいいと思うんだ。
情熱大陸や世界遺産のサントラってないかなあ‥‥


ん。気づけば日付が変わって30分近くも経ってるじゃないか。寝なければ。


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