散書
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2008年03月25日(火) 今日気づいた。

俺、自分の兄弟(間二人)に無関心すぎる。


末っ子は可愛いけどね。俺と末っ子の間にほとんどまったく関心ないわ、俺。家にいないことにすら気づかんかった。
‥‥まあ、いいか。
末っ子以外は俺含め、兄弟全員が成人してるんだし。


仕事先の、バイク好きの学生くんと、デジカメやケータイカメラの話をしてた。
どちらかというと、そういうので撮る景色の話、だけど。
その彼が、近畿の道の駅をバイクで走破する、スタンプラリー制覇する、という挑戦をしてるのですが、その道中で撮った写真などを、ケータイで見せてくれたのです。
うーん。なんか、あちこちふらふら出歩いてみたくなってきたぞ。
いきなり有給取ってどっか遠出でもしてみようかなあ。などと、本気で考えてみたりしました。最近は仕事が死ぬほど忙しいので、そういう息抜きも必要だよなというか現実逃避くらいさせろというか。

んでその話でちょっと思い出したけど、「酷道」と呼ばれる道があるとかで。
面白がって走破したりしてる人たちもいて、娯楽としてはいいのかもしれないけど、でもそれを肯定するってことは、国民から税金巻き上げてるくせにろくに道の整備もしない国の無能どもを赦免する、容認する、馬鹿どもの懐だけ暖めてやるために搾取されることを受諾する、許容するってことであって、それは絶対にしてはいけないことだよなと思ったりもした。
ということを、mixiのコラムで読んで思ったことを思い出したりした。
でもバイカーなんかにはそういうのは間違いなく楽しみのひとつであるらしいので、頭から否定するのも気が退けるんだよな。困ったもんだ。

ともあれ、これから一人で遠出するときは、どっかぶらぶらしてみようと思った。山の方とか。


あーしーたーは、どうなるのかね。天気で決めようそうしよう。


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