散書
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「わかる者の論理」に似てる。
寝ようとしてるときになにかを思いつく、ということが結構あるので、先日、枕もとに手帳とペンを置いたものの、いざ使おうと思ったら、寝るときなので、やっぱり照明を落としていると手もとが見えない。という、まあ予見できたというか予測していた通りのというか、そういう困った事態に見舞われたので、電気スタンドかなにか、照明を用意しようと、電気のコジマへ。 電気スタンド自体は、直前に立ち寄ったイズミヤの方がいいのがあったので、あとホームセンターを二件回って、その三店で決めることに。 で。ついでなので、せっかくDVDライターも買ったのだからと、メディアの価格なんかも見ようと売り場へ。そこで、どの企画(+−だのR/RWだの)のどれがいいのか、ということを訊かれ、説明している店員さんの言葉が聞こえてくる。それと、それを訪ねた女性の声。 なんというのか。女性は、明らかに説明で理解できていませんでした。生返事ばかり。 傍でなんとなく聞いてた俺にはわかったので、多分、PC扱い慣れてる人にはわかる、そうでなければわからない、といった説明だったんだろうな、などと、ぼんやりと考えてました。不慣れな人にもわかる説明ってのは難しいものです。俺も小説書く身なので、気をつけようと改めて思いました。 ちなみに、店員さんも、自分の説明がお客様に通じてないことは自覚していたようです。明らかに、どう説明したらわかってもらえるだろうと困ってました。そこで、なんでこの説明でわからねんだこいつは、という雰囲気を出さなかった分、それなり優秀な店員さんだったのではないでしょうか。
あと、ディスプレイされていた、e-mobileのPDA? ぽいものを見ていたら、担当者らしい店員さんに声をかけられました。まだあまり場数を踏んでいない新人なのか、そもそもそういう係りの担当じゃないところから借り出されてきたのか、なにか説明しようとしてるんだけど自分でもなにを説明したらいいのかよくわからない、といった雰囲気で、それでも頑張ってそれがどういうものなのか、とか説明しようとしてくれました。まあ、言葉を濁さずはっきり言えば、余計なお世話、かつ、説明が不明瞭すぎて要点がわからない、と、こちらも困る内容でしたけど。向こうも同僚がフロアにいる手前、退くに退けない様子だったので、パンフレットだけもらって退散してきました。それで向こうもホッとしたような感じだったので、まあ、お互いにとっていい形で終わったんじゃなかろうかと多少の自己満足。 でも、あの店員さんが困ってたのは、そのディスプレイを見てなにを知りたいのかはっきりさせなかった俺のせいでもあると思うんだ。「なんだこれ?」と思って見てただけだから、なにが知りたかったわけでもないんだけどね。
まあ。なんだ。 色んな観点で見て、コジマは色々半端で使いづらい店だと思った。
日に日に疲れが増幅されていくのはなんとかならないものかなあと切に。
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