散書
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2008年02月13日(水) 長かった連休も終わり。

てなわけで、また明日から仕事です。


つか、なんで今回は五連休なんてステキなことに。次の給料が不安じゃないか。まあ、それに関しては、貧乏人のくせにあんまり金に頓着しない俺が全面的に悪いわけですが。
‥‥訂正。金に頓着しない、ではなく、収入に頓着しない、ですね。
とまれ、来月を生きるのが大変そうな予感です。

しかし、もっとのんびりと迂回路を取って東京から帰ってくるつもりでいたのが、寒波で交通機関止まるかもー、日本海側の交通死んでるかもー、と、無難に日帰りを決行したら、相当な暇を持て余してしまった今回の連休です。いえ、溜まってた諸々を消化していたので、暇ではなかったですけど。この辺は表現が難しいところだ。まあいいか。
てなわけで。
今日は積んでた本を二冊崩してみました。うん。やっぱり人生には本が必要だ。そして勢い余って、400字詰め原稿用紙換算で30枚分ほど、小説書いたよ。一日でこれだけ書くのは随分と久し振りだ。創作意欲を掻き立てるのは、やはり創作物の影響も捨て置けない。
しかし、なんというのか。
ゴールが見えないまま、衝動的に書き出したこのお話、どう進めていくべきやら。ただ、以前から使いたかったキャラにようやく舞台を用意してやれたので、それは良かったかな、と。これからどうなるんだろう、こいつら。

しかし、設計の詰めをしくじったまま書き始めて前回失敗したのに、懲りないねえ、俺。


さて。明日からの仕事に備えて寝ますか。明日の朝は、雪は溶けてるといいけど。


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