散書
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2008年02月11日(月) コミティアより帰着

羽を伸ばしてまいりました。


今回は普段の倍くらいの金額を会場でばら撒いてまいりました。
うーん。ストレス溜まってたのかね? 散財がストレス発散になるって人は多いけど、程度の差はあれど、俺もそういう人の一人ですし。
しかし、「これは使っても大丈夫なお金」と別の財布に分けた分ですら使うのを躊躇ってしまうのは、もはや貧乏性の域を脱してなんらかの障害なのではとさえ思えてきます。こんなときすら思い切って使えねえ。でも思い切って使えない心理状態で普段の倍使ってるんだから、もし今回、無制限に使える状態だったりしたら、一体いくら使ってたのか、想像もつきませんね。そのくらい今回は(も)素晴らしい作品がたくさん並び、さながら宝の山のようでございました。
創作で頑張っておられる方々のエネルギーは素晴らしいですね。俺も毎度、あそこで元気を分けてもらっています。あの中に混じれたら、どんなに素晴らしいだろう。怖くてできないけどな。でもいつかはコミティアも挑戦したいですね。いつになるやら。
というかその前にまず作品を作れ俺。

そしてコミティア後恒例、「なんでもいいから筆を持って手を動かしたい病」発症。でも具体的になにを作りたいのかわからないから紙に向かってもなにも書けない・描けない病。やれやれ困ったもんだ。
この高揚感、もったいない。


さて、晩飯食って寝るか。


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