散書
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書くことがなにもない。
冬用の部屋着を慎重に、ユニクロへ。同じ建物に楽器屋が入ってるので、買い物を済ませ、ついでに立ち寄る。 なんの偶然か、この楽器屋では見たことのないDTMマガジンを発見。それはまあいいとして、書籍置き場に、シンセサイザーの入門書のようなもの(タイトルは忘れた)を発見。DTMを勉強してみようか、と思っていた矢先だったので、買おうかどうか、凄く迷う。 こういうとき、「次にきたら、売れてしまって残ってないかもしれない」という強迫観念めいたものが強く働くんですよね。人はどうかは知りませんが。 で。結局は買ってしまいました。DTMマガジンと一緒に。 DTMマガジンは、DTM初心者向けの用語解説とかがあるようなので、それが前号と同じようなら、次からはしばらくいいかな、と、様子見に。 で、立ち寄った目的として、MIDIキーボードの価格調査。何鍵あるのかははっきり見てませんが、3オクターブくらいのキーボードが2万強? くらい。鍵盤の練習用なら鍵数はそんなもんで十分ですが、練習用に2万強はどうよ。と自問。でも楽器って高いよね。そんなもんかも。 DAWは‥‥どうだろう。まだよくわからないので保留。 カスタネットって、正式名称は違うらしいね。オーケストラには使えないらしいですよ。子供のおもちゃとしても使われるものだから。正式名称はカタカナ四文字で、作った人の名前のあとに「ス」をつけるんですよね、確か。よく憶えてないですけど。でもカスタネットって、Microsoft GSのプリセット音源の中には入ってるんですよね。使ったことないですけど。 どうでもいい脱線はさて置き。 むしろ、鍵盤の練習だけならピアニカでもいいような気はするんですよね。MIDIキーボードに比べれば安かったはず。 でもそもそもなんの話を書こうかと思ってたのか、すっかり記憶から抜け落ちてるのでここで終了。
楽器屋を冷やかしてるときになんとなく思ったんだけど、方法論とか色々突き詰めようと思ったら、小説よりも絵、絵よりも音楽の方が深みがあると思うんだ。小説書き志してる人間のセリフじゃないかもしれないですけど。率直にそう思った、ということだけ。 自分から遠いから、そう感じるのかもしれない。小説だって、独学で、経験則に基づいて築き上げてきた方法論がないわけじゃないですし。 やっぱり距離感ですかね。絵は‥‥小学生の頃は俺、漫画家志望だったりする過去もあるし。
明日の飲みに備えて寝ますよー。この頃、飲み会の度にコンディション悪かったから、気合い入れて体休めますよ。
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