散書
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2007年12月05日(水) 気がついたら休日が終わっていた、という感覚。

VSTiに惑わされすぎたか。


世間の初音ミクユーザー様方は、どんな環境で曲を作っているのだろう。とかなんとか。
手もとにあった、VSTi対応のフリーウェアでVOCALOID2 VSTiを使おうとしたら、VSTiのdllをソフトに認識させたら起動しなくなってしまいました。開発もとのページを見たら、(VOCALOID2 VSTiに限らず、plugin導入の際に)確かにそういう症例を起こすことがあるので、その場合は新規に追加したpluginを削除してね、との記述も。
ちょっと探してみたところ、あとひとつだけフリーウェアでVSTi対応のソフトもあったのですけど、これはそもそも作曲するソフトじゃなくて、複数のハードをそのソフトで接続する、みたいな感じでした。あと、ある作曲ソフトでは、VSTi対応じゃないけど、外部プログラムとかを使って強引にVOCALOID2初音ミクで作ったデータをインポートして使う、という手法も説明されていたのですけど、あまりにも煩雑な上に、使う外部ソフトも必要とかで、断念。
うーん。やはり、市販ソフトでReWire/VSTi対応とか、そんな感じのDTMソフトとか探してみるしかないですか。そっちの方は完全素人なので、ネット上で見つかるフリーウェアで済ませたかったのですけど。
機を見て、楽器屋かソフマップ辺りを覗いてみるとします。まずは、価格調査。

まあ、別な方法がなくもないんですけどね。初音ミクで作ったボーカルパートをwav出力して、midiで作ったBGMもwavでエクスポートして、で、なんかメディアプレイヤー辺りで録音。ただ、これだと、極端に同期が難しいんじゃなかろうか。とか。
その辺云々の前に、まずは曲を作れよって話ですけどね。

そもそもmidiデータをインポートできるんだから、無理してピアノロール使う必要もないなあと今日気づいた。

つーか、↑ら辺のことに、10時間くらい使ったのがなんとも。


mixiのラクガキ機能は、使えたものではありませんでした。
まず、キャンバスサイズが変更できない。だから構図によっては、余白が気になって仕方がない。
次に、筆圧感知がない。
消しゴムという概念がないから、線を消すとき、下地と同じ色を上から被せて消す、という方法を取らざるを得ない。けどこれ、そもそも登録した写真に手書きのコメントを直接書いて編集するのが主な使い方らしいというのに、これで描き直したいときはどうしろと言うんだ。『ひとつ戻る』で地道に戻すのか? アンドゥは5回くらいしか機能しなかったけど。
そして色が、予め用意されている色しか使えない。明るさなんかの微調整は不可能。
気になったのは、取り敢えずはこんなところ。
まあ、mixiはニュース読んでるだけなので、別に困りませんけど。好きでmixiにいるわけでもないし。
割と身近にもいわゆる「ミク厨」になってる(と思われる)人がいますが(「ミク」としか書かないと、「初音ミク」の方だと思われそうだ)、俺にはmixiのなにがそんなに面白いのか、さっぱりわかりません。日記ならここでも書けるし。日記にコメントが欲しいと思わないし。なんでコメントが欲しいと思わないのか、と訊かれると、「なんでだろ?」としか答えようもありませんけど。
まあ、割とそんな感じ。

それより、mixiにも創作系でコミュニティが立ったりしているんだから、wavやmp3、wmvやmpgのような、音楽や動画もアップできるようにして欲しいものです。
俺はそれらのデータを漁るだけだと思いますけど。


休日が短く感じると、損した気分だ。


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