散書
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2007年11月30日(金) 間に合いませんでした。

――というと、語弊があるんですけどね。


えー。頼まれてたカットですが、表題の通り、間に合いませんでした。
ええとね。今日中って聞いてたんですよ。いや、正確には今日までだったんですけどね。で、先方から電話がかかってきて、確かめてみたら今日の15時までだった、と。
ばっちり仕事中でしたよその時間。
まあ取り敢えず、描きかけなのがもったいないので、これは気分転換にでも完成させるとして、これまでの作業に戻ろうと思います。
さしあたっては小説ですね。これが次の新人賞の〆切まで、あと1ヶ月を切りました。と。
つーわけで。まあ。はい。
見落とし申し訳なかったですすい氏。

カットなんて描いてたら、絵や漫画を描きたくなったじゃないか。それでなくても最近は音を鳴らしたり曲を書いたりしたくて仕方なかったのに。


〆切が切羽詰ってくると部屋を片づけたりしたくなる、といいますが、まさか作業をするためにそんな現実逃避じみた掃除をしなければならないとは思いませんでした。
まさか、机の上にトーン一枚置くスペースもなかったとは。
普段、机のどこで絵を描いてたんだろう俺。とかなんとか。
まあ、若干手遅れではありましたが、これでこれからは心置きなく作業ができます。

そもそも、B5の紙一枚広げるスペースがあれば十分なラクガキしかしてなかったからなあ。この頃。


飯食って寝るか。この頃、夜中に猫が騒ぐから、微妙に寝不足気味。


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