散書
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椅子に座って胡坐をかく。
膝にも腰にも悪いのが、体感的にわかりきってるのに、癖になってるから椅子に座っても座板の上で胡坐。なんでこんな癖がついたんだろう。謎だ。高校の頃はなかったはずの癖なんだけど。俺、最終学歴が高卒だから、そのあとでこんな癖がつくとも思えんし。謎だ。 ところで、目が悪くなったような気がしても、健康診断に行ったらまったく視力が落ちていないということが二度あった。これも謎だ。世の中は謎に満ちている。
気がついたら、この日記を書き始めた頃のログも消えている。謎だ。 いや、仕様だろう。
たまには好きな絵師さんの絵を真似してみるかと、突発的に思いついてやってみた。 劣化コピーみたいになったので、もう二度としない。多分。 でも、昔は好きな絵師さんの絵を見ながら練習していたんだから、似るのはある程度は当然なんだよな。最近はといえば、絵を描いてるときに人体の構造をどう描くかで困ったときなんかにネットで拾った絵をPCで呼び出して見てるくらいだから、好きな絵師さんの絵にすら触れる機会がなくなってきてる。絵描きの端くれとして、これはどうよ。 これはどうよ、と言いながらも。 俺の好んで見てる絵師さんのサイトは、かなりの確率で更新頻度が急速に0に近づくので、あまり巡回しても見れないんですよね。これもジンクスですかねえ。誰それが買ってる雑誌は必ず休刊になる、とか、そんな。嫌なジンクスだ。
つーかどっちかというと、俺の好んで見てる絵師さんがみんな商業活動始めてしまうのがなんとも。もちろん商業ベースに乗ってから知った絵師さんも多いとはいえ、「商業誌に載った」→「俺は上手いんだと思い込む(推定)」→「画力の退化が始まる」という経過を経てどうでもよくなってしまう絵師さんが多いので、贔屓の絵師さんには、できれば商業での活動はあまりして欲しくなかったりします。 これもジンクスか。嫌なジンクスだ。
早めに仕事が終わったこともあり、用事のついでに銀行に。三井住友銀行って、他所はどうだか知りませんが、京都は四条界隈に固まってて、交通の便が悪いんですよね。ですので、滅多に近づかないんですが、これを気にと通帳記入してきました。 ‥‥通帳、ATMででも、自動で新しいのに繰り越してくれるのか。便利だな。これ。 そんな、ちょっとしたことに感動。是非とも郵便局改め日本郵便にも取り入れていただきたいシステムです。
しかし、通帳を見て、改めて思うこと。 早くeonet解約したい。地味に出費大きいよ、これ。一年分で、二回、コミティア行けますよ。もったいない。 そこが価値基準かよ! とか言うなかれ。言いだしっぺは砂月氏です。 移転先が見つかれば、さっさと解約するんですけどね。
さて。もうひと頑張りしてみるかな。
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