散書
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2007年09月18日(火) 「眠たくて死にそう」

最近は、眠くても寝れない。


相変わらず不眠症疑惑の詩螺でございます。今日はせっかくの休日だったから、寝れるだけ寝て睡眠を取り戻そうと思っていましたが、実質的には6時間程度しか眠れませんでした。酒(缶だけど)二本空けたのに。
横になってた時間は長かったんですけどね。12時間くらい? でも途中覚醒多すぎて、まともに寝た気がしません。
なんですかねー。なんなんでしょう。毎日毎日眠気を持て余していた時期に比べれば、起きていられるので色々できて便利は便利なんですけど、反動が大きそうで怖いです。かの漫画化・柴田亜美は、40時間起きて6時間寝るという生活をしていた時期があるそうで、それに比べれば俺のは軽度の軽度なんですけど、それまでとの落差が大きいんですよね。週に50時間くらい寝てたと思いますし。それまで。それが、今は週に30時間を切る程度? やべ。でも、それでも動けるし仕事に行けるのが凄いですよね。人間の適応力、万歳。‥‥嬉しいか。俺。
まあ、これで色々と取り組める時間ができたと思えば。と、前向きに考えるよう、意識しています。そもそも、砂月氏は素で週に20時間睡眠とかで動くらしいですから。仕事の絡みがあるとはいえ、あの人もある意味、不眠症じゃなかろうかとか。
なにはともあれ、横になって寝る努力だけはします。

柴田亜美はあんな生活でも鼻血が出ただけらしいですから、俺程度の症状なら、もっと健康を維持できそうですね。


買ったまま放置していた(毎度のこと)、“文学少女”の最新刊を読みました。
‥‥鼻ぐずぐず言わせながら本読んだの、久し振りじゃあ。
思えば、この“文学少女”シリーズ、初っ端が俺には痛すぎました。千愛ちゃんが、千愛ちゃんが! と。これに触発されて古本屋で芥川龍之介の『人間失格』を買ってきて読んで、“文学少女”2巻であるところの『〜幽霊』を読んで、と、「今、一番熱いライトノベル」と勝手に傾倒するまでに至って。
そしてこの5巻であるところの『〜巡礼者』。冒頭では、「取り敢えず心葉は、ツンデレ好きだな」とか、軽い気持ちで読んでいただけでしたが。
千愛ちゃんが、千愛ちゃんが! (←冷静に振り返ってみると、「またか」という気もしないでもない。もちろん、俺自身に対して、だ)
そういうわけなので、“文学少女”シリーズは読むべし。人間観、変わるぜ? 超絶オススメ。

いやしかし、思い返せば前巻の『〜天使』。俺はこいつを読み耽ってしまったおかげで、コミティアに行くための夜行バスに乗り損ねるところだったんだよな。面白い物語は、時として、凶器だ。


トリックスター、140ペットでハカセが出てましたねー。結局、感覚型のペットは男なのか。


さて。眠れそうな気配がやってくるまで、小説の続き書くか。


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