散書
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駄目だぁ。
人間らしい幸せってなんだろーね。誰かを好きになってつき合って別れて苦しい‥‥人間らしいじゃない。そんな普通の人間らしい感情があって、なんで死にたい死にたい言うのさ。俺には理解できねーよ。俺は人を好きになったことすらないんだ。わかんね。 人を好きになれるならいいじゃん。きみは人間だよ。「人を好きになることのない俺は本当に人間なんだろうか」なんて考えた者の気持ちなんてわかんないだろうね。俺にきみの気持ちがわかんないのと同じだよ、きっと。救いがあるのは、きみが俺に理解を求めていないこと。俺がきみに理解を求めていないこと。そこに尽きるね。 俺はきみを羨ましく思うよ。きみは人間らしさを持ってる。まあ、俺の口からそんなことは言ってやらないけどね。一般論で言えば、俺の方がどっかおかしいんだから。
と、どうせ相手には届かない独り言。 まあ、聞かせる気もないしね。
一部、今書いてる小説のネタになってる部分もあったりしました独り言です。今書いてる話は感情移入バリバリで書いてるので結構筆の進みは速いのですが、次の〆切に間に合うかはぎりぎり。描き始めたのが遅かったからなあ。
そのうち「水のゆくえ」リニューアルします。息抜き程度に準備は進めてるので、多分、夏の盛りには再会できるかと。 ‥‥遠いなあ。
つーか、おそらくは一見さんしかいないであろう日記でこんなこと書いてもなあ。
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