散書
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転がる転がる死ぬまでは。
今日はバイトに行く道すがら、とある神社で古本まつりの広告を見かけてしまいました。今日もきっちりフルタイムでバイトの予定だったのですが、運良くシフトの上がりを交代してもらえたので、嬉々として行って参りました。古本まつり。 京都市中の古本屋が全部集まってるんじゃないかという規模の合同古本販売市のような様相のこの古本まつり、俺が物心つく頃にはすでに始まっていて、今年で何回目だったのやら。今日は着いてさあ巡ろうというところでにわか雨に遭い、展示されてる本棚にブルーシートがかけられるなどして、まともに見て回れない有様になってしまったので、比較的雨の当たりにくい場所で傘差して座って持っていた本を読み、時間を潰し、本を読んでるところを観光客らしい女性二人連れから写真撮ってくれと頼まれたり、引き受けたはいいもののデジカメが電池切れ寸前だったのか急に画面がブラックアウトしたり、まあそれでも一応ちゃんと撮ってあげられて少なくとも形の上では感謝されてみたり、本読み終わってしばらくしてシートが外されたのでまた棚と棚の間をじっくり見て回ったり。 つーかまあ。規模が規模だけに、加えて、着いた時間が遅かった上に通り雨に邪魔されたりで、半分も、どころか、十分の一も見て回れませんでしたが。それでも、きっちり三千円近く使ってしまいました。 つーか。今月すでに、二十冊近い本を買ってるんですがどうするんですか俺。おかげで早くも懐ピンチですよ。今月は行けるかどうかは定かではないとはいえ、ティアも控えているというのに。 とかなんとか言いながら、明日からも、間に合うようなら、バイト終わってから自転車かっ飛ばして三十分でもまた古本漁りするつもりだったりするんですが! ‥‥一回、本で食費も出ないくらい痛い目見たら治るでしょうか。この計画性も押し退けてしまうほどの本好きは。
読むのも好きですが、文章を書くのも好きです。読みやすいように、とか、趣向を凝らして考えながら文章を書くのも好きですが、この日記のように、なにも考えずに思いつくままに言葉を並べるだけの文章の書き方も好きです。
今日の一番の掘り出し物は、クロード=モネの解説つき画集だと断言する。
喫茶コーナーではうどん屋かき氷、ジュースや酒も売ってたようです。買ってませんけど。
古本まつりは16日16時までは、朝十時から十八時までやってるらしいので、お近くにお立ち寄りの際は是非。
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