散書
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2003年06月27日(金) バカミカ式呻き声的気分

えう[ äu ]。


いよいよ大詰めです〜‥‥て、なにが。もちろん新刊もどきの話なわけですが。遅すぎんだよ俺。
ともあれ。
やっぱ俺って漫画核の向いてないわ。そもそも絵描くってことにすら向いてねーかなって思うこともあるけど。
先天的に親からもらったもんがどんなもんなのか知らんけど、自分的には創作の分野には向いてないような気も。でも創作に携わってない自分てのは、どうしても想像できないわけで。目標である小説で一応(あるいはそれ以上)の身分を手に入れてる自分てのも同様に想像できんけど。
まあだからというわけではないですが、やっぱり向いてないかなあと。楽しいのでやめる気はないですが。
えと。
これから、寝る前にペン入れ完了させて、明日は早朝出発で半日以上かけて新潟行って。その道中フェリーの中でボード2枚(予定)上げて、ホテルに着いたらペーパー作って、できたらコンビニで新刊もどきとペーパーのコピー。製本。
‥‥うん。こんなもんか。問題は、睡眠時間を確保できそうにないことか(←ぉい)。
さ。がんばるかぁ。

問題は、家庭環境の都合で障害が多いことか。弟(5歳児)の相手してたら同人なんて関わってられんのかもしれん。ほんとは。


できたらやろうと予定してた小説ページの始動ですが、新潟から還ってきてやります。もう無理です。時間的に。


家に還ってきて、取り敢えずコーヒーいれてPC起動してCDプレイヤー代わりにWMP起動して。
WMP最小化したまま延々1時間近くこもれびのデモかけっ放しにして『あなたに贈るプレゼント』聴いてました。
いいです、素敵です。なんて綺麗で優しい曲なんでしょう。涙腺緩みます。泣きませんが。
なんか今日からこもれびの体験版をPCゲーム販売店で配布だかしてたらしいですが。『あなたに贈るプレゼント』のmp3とかは入ってないんですかね。多分、PCゲーム販売店に行けるようになる明後日にはソフマップ新潟店でも売り切れ(?)てるでしょうが。

でも世間での注目度って、ユニゾンシフトはそんなに高くなさそうだから(失礼)、望みはある? かも。


さて。
作業に戻るか。


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