散書
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2003年06月09日(月) 思惑はそれぞれあれど

物事の基準は人それぞれ。


なんだか知りませんが。KIDのHP、やたら通信速度遅いんですが。今日。ダウンロード1KB/秒ってどういうことよ。
‥‥まあ、なにを落としてるってわけでもないですが。そもそも金取ってなんぼである企業という形態の人たちが無料でくれるというものに対してケチをつけるほど壊れてるわけでもないですし。俺は。まあでも、意図してそこまで回線狭めてるとしたら、すでにそれは悪意の領域かと。嫌がらせかよ。

単にサーバー落ち手前の状況ということも考えられなくはなく。

‥‥そういえばミルキーシーズンとか出してたんだなあ‥‥


店の連中と飲みに行きました。
出席者に、一人病人がいました。
風邪貰いました。
次の日の仕事は死んでました。

病人は酒の席に出ないようにしましょう。


なんとなく、今度はオルゴールの音使って曲書いてました。
相変わらずヘマい。
んでまだ途中。今度は1分くらいの曲にはなりそう。
最近は時間を見つけては音楽理論の本など読んで、代替のため、どうも先天的に欠損しているらしい音感の穴を埋めるべくそちら方面の知識を得ようとしているわけですが。
‥‥‥‥本当に初心者が読むこと考慮してんのかこの本。
取り敢えず、この解説の仕方だと五線譜上の音符の位置を見てそれと連動して頭の中にピアノの鍵盤の位置を思い浮かべられないとなにが言いたいのかすら杳として知れないところが。というわけで、使ってる作曲ソフトでひとつファイル使って例で載せてある音をすべて打ち込んでみたり。
んで。
‥‥先天性って、こんなに大きな壁だったのか‥‥
今更のように己の音感の不確かさを痛感している俺でした。

取り敢えず、作曲に関しては絵同様趣味の域を出ないことなので、細々と気長にやっていこうと思います。
目標は、夢は大きくということで。
阿保剛さん、志倉千代丸さん、水月陵さん(順不同)の三人の神(嫌いな言葉ではあるけど)。

そもそも曲書くときって、どこ――というか、なにに気を遣えばいいんでしょうね。というか、鍵盤系の楽器使えない時点で作曲など論外という気も。


小説は、取り敢えず夏までには始める予定です。舞台となってる季節が夏なので。


ドイツって、新聞見る度に人が死んでる気が。


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