散書
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2003年05月13日(火) たまには変なこと

生と死の定義とは。


前回のみなもルートで俺の中でかなり評価を落とした“Wind -a breath of heart-”ですが。
‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥どれだけ泣かせてくれるんだ彩シナリオ‥‥
なんていうかね。いじらしいっていうのとは違うかもしらんけど、とにかくあの健気なのがたまらんのですよ。なんていうかもう、言葉にならんけど大好き。あの手のキャラは。
‥‥キャラだけでこんなにハマったのはいつ以来だ‥‥? 取り敢えず歴代の俺的ツボキャラといえば、みさき先輩で遙で柚純タンで、んでこの彩だから‥‥
っていうか、なんで一発変換できないキャラがこんなに多いのさ。いや、別にいいんだけど。取り敢えず辞書登録か。
ともあれ。
今現在、ガタに参加できなかった(サークルで)ことも手伝って、俺は今かなりやる気です。良質の物語は創作意欲を掻き立ててくれます。
というわけで。
次回こそは、なにか新刊持って行けることと思います。あまり(中身には)期待せずに(苦笑 お待ちください。

相方→なんか本に挟むものはできそうですか? 俺的にはWindが望ましいと思われ。

しょーもないツッコミ。
彩ルートで力について彩が解説してくれてたけど、だったら紫光院みたいに自分の力を疎んじてるやつらの力ってのは、どういった想いから生まれたんでしょうか。
‥‥その辺は想像力で補完ということで。


某サイトのリンクページ見てて思い出したけど、いっときはオリジナルの小説をHPに連載してこうと思ってたんだよな‥‥
結局、その計画はタイミング悪く某大賞の〆切と時期が重なったせいで自分内部でうやむやになったんだけど。計画再発してみるのもいいかも。息抜きくらいの気持ちで書ける、軽いライトなやつ。
唯一の問題は。
このカウンタの回転が極度に遅いサイトの小説を果たして誰が読んでくれるのか、ということ。
‥‥誰かきてるんならBBSに足跡でも残してってもらいたいなあ。


微妙に嬉しいこと。
発売延期
こんなこと喜ぶ俺はどうかしてるなとか思わんでもないけど、はっきり行って給料日前は本気で金がない予定だったので、もの凄く助かってたり。
ありがとう、Clearさん。
‥‥こんな喜ばれ方は嬉しくないですかそうですか。


画力ってのは、割と描ける構図の種類と直結してくると思う。それは要するに、どれだけしっかりと(例えば人体なら)骨格や筋肉のつき方を理解していて、どう動けばどう間接が動いてどう筋肉が収縮するのかを理解していることの証明になるからで。
理解してないことってのは表現できないわけで、それが表現者と呼ばれるあらゆるクリエイターの壁であると思われ。

狂ったデッサンを色彩でごまかすのは画力ではなく、見苦しい足掻き。描けないなら描けないなりに努力の跡を、隠さず絵に残すべき。


詩螺時依 |HOME PAGE