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2003年07月12日(土) 甘いお赤飯

今日は旦那助の実家の父の誕生日。
お祝いの品を持って遊びに行った。

そして母の炊いたお赤飯をたらふく食べた。
うめぇぇー!!ベテラン主婦の味。
ベテラン主婦は自分の手からも味が出るようだ。
韓国のキムチには母の手の味が混ざっていると言われているように
きっと日本のベテラン主婦らの手という手からも味がしみ出ているのだろう。

母のお赤飯は甘納豆が使われている。
だから甘いお赤飯なのだ。
父の仕事の関係で、昔北海道で生活したことがあるらしく、
この甘いお赤飯はそこで覚えた味とのこと。
甘いお赤飯にごま塩をふって食べると甘みと塩味の絶妙なハーモニーが口いっぱいに広がるのだった。

一応…

食後の皿洗いなどをしてお手伝いはした。
やっぱりね、食いっぱなしではね。
(自分の実家ではやらないが。)


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