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2002年05月12日(日) 今日は母の日。両家を渡り歩く。(それもメシ付き)

今朝も早起き。

…と、言いたいところだが、

今日は9時に起床。

ま、日曜のわりにはいい方だろう。

(だんだん揺るんでないか、自分)



お昼は旦那の実家の母が用意してくれるとのこと。
ダメ嫁の私はまじめに楽しみにしている。

本来今日という日は

「おかあさん、これ作ったんです。食べてくださいな」

という光景が正しいのだろうが…。


「ねえ、お昼なんだろう?お赤飯かなぁ。それとも混ぜご飯かなぁ?あっ!親子丼でもいいなぁ。ねえ、ねえ」

とワクワクしていた。(旦那ではなく私がだ)


今回の母の日のテーマは
「手紙」だ。

両家の母に手紙を贈ることにした。
旦那の実家にはプラスブラウス。
私の実家にはプラス庭に植える野菜の苗。(←だってこれがいいと母がいうから。それにしても苗を欲しがるとは…)

今まで一度も母親に手紙なんか書いたことがないと言っていた旦那だが
「モノじゃなくて、手紙が一番欲しいんじゃないのかなぁ〜」
とにんにく臭い私からすすめられ(昨晩にんにく料理だったため)彼もその気になったようだ。

もともと旦那は優しい性格なので(自分の旦那を誉めるようだが)私のすすめがなくても、「いつか真心を贈りたい」と思っていたようだ。よしよし。

1時間ほどペンを置いたまま考えていたようだった。
出来あがりは数行だったが…。
しかしその数行の中にはたくさんの気持ちが込められていることが分かる。
母上、喜ぶだろーなー。

お昼は旦那の実家で、夕方は私の実家で母の日をお祝いをした。

両家ともメシ付きだった。

私は食うだけ。


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