まーくんの日記帖

2004年11月23日(火) 複雑な気持ちで挑んだ発表会

今日は、元気なフリだけしとこうと思ってご飯食べて忘れ物無いように衣装とクツをカバンに入れて出かけた。

こうやってパートナーの家に迎えに行くのもあと何回やろか?

そんなことを考えつつ迎えに行って、会場入り。

リハを一曲やってから少し早いけど昼ご飯食べた。
今日の出番がこれまたヤな位置やねん。
僕の出番はトリ前。
これはまだエエねん。
ラテンB級の競技選手のあとが僕の出番。
ちょっとまて〜〜〜!!!!
レベルの差がヒドすぎるっちゅうの!

昼ご飯食べ終えると、その競技選手がリハしてたので見たら、、、、迫力もパワーも技もスゴイ!
僕なんて足元にも及ばない。
二人とも「ヤだ〜〜〜」オーラ出まくり(笑)

本番が始まるまで、オヤジが気を利かせてくれたのかパートナーと何でもエエから踊ってろと言った。

踊りながらも

「これで最後かもしれない」

とばかり思ってて正直楽しむことが出来なかった。

出来る限り明るく振る舞ってたけど、無理あったやろなぁ。


で、僕の出番となったわけやけど、僕の前に踊った競技選手さすがだったよ。
あんなにガツンと踊られたら、やりにくいっちゅうの!

でも負けたらアカンと思って、いつも以上に気合い入れてステージに立った。

力み過ぎてボロボロ〜

ステージ降りたあと、オヤジに

「競技選手の後やからって力み過ぎたね」

とダメ出しされた((+_+))

パートナーは9月に踊った時よりも良かったと褒められてた。

褒められてるのを聞くとますますツラくなる。

「終わりが近づいてるのに…続けることが出来ないなんて悔しい」

そんな複雑な思いのまま発表会が終わって音響機材を搬出して帰ってきた。

家に帰ってから色んな友達にメールした。

僕のグチに付き合ってくれた方、迷惑かけてゴメンなさい。
どんなに励まされてもツライものはツライのです。

言ったら悪いけど、どれもこれも僕の心に響くような返事が返ってこない。

ただ1人だけ僕の心に響くメールが来た。
名前を言うのはここでは避けます。
僕、その人にもしかしたらこんな凹んだメール送ってマイナスイメージを与えてしまったのかもしれない。
でもやっと納得の出来ること言ってくれた。
僕の気持ちは、どうなんだろ?
わからない。


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