今日は今年初めての大阪でのレッスン。 タンゴとワルツを習ってきた。 久々なのですごく疲れた。
昨日の続き。
の前に先に断っておきます。 もし、この先を読んで僕を非難したり、僕に説教するようなことは絶対にしないでください。 それを了承した上でお読みください。
今日の夕方にやっと彼女からメールがあった。
「今夜、電話してもいいですか?」
もちろん僕はOKと返した。
そしてやっと電話がかかってきた。
まず、今まで連絡しなかったことを謝ってた。 自分で卑怯でズルいとわかってるらしい。 そんな自分を許せますか?と聞いてみたが返事なし。 ここから僕の爆弾投下開始!
僕の中にある自分像と、自分がいつも思ってること、そして相手への気持ちを言葉にしてぶつけた。
まず僕の生き方。 アナタのような卑怯でズルい生き方じゃなく、例え泥沼があろうと自分の目で確かめるべく飛び込んで「泥沼やった」と思う。 壁があっても避けるのじゃなく、乗り越えるのでもなく壊してしまう。
そしてもし、付き合うならばもっとお互いに話をして理解して、心の奥のずっとずっと深いところで手を握り合っていられるようなそんな関係になりたい。
そして好きと言うことを伝えた。
「わたしには、そんな生き方できない。時にそうでなければならいのだろうけど、出来ない」
あとは無言。 沈黙してるだけなので
結局どうするねん! どうしたいねん!
と聞いた。 僕としては
「恋人として付き合って行くことは出来ないけど、友達としてならいられるのでそれでもいいですか?」
って返ってくると思ってたのよ。 そしたら
「そんなズバッと言われたらもう何も出来ないよ。これで終わりにしようかな?ごめんなさい」
「しようかな」じゃないでしょ! 自分のことも決められないのか! 自分の口からきちんと言え!
「終わりにします。ごめんなさい」
ってなことで終わりましたとさ。
正直言ってさ、自分のことさえも決められないし、表現することも出来ないってどうよ? こんな人をオレは好きになったのかと思うと情けないね。
友達としてズルズルとぬるま湯に浸かった関係で続けるより、スパッと自分の思いを伝えて砕け散る。 それが僕のやり方。ま、もう何言っても届かないからね。 そんな人には僕のことわかってもらいたくないね。
口は言葉を言うためにある。
僕はそう思ってる。 だから最後だと思い言った。 言わなかったら何も言えずに終わったことに後悔するから。 そんな後悔してる自分を許せないから。
だから今は快晴とまでは言えないけど、雲が少しあるけど晴れって感じかな。 でも思ってることを口に出して言えたので、それで良いと思ってる。
「それは違うよ」
と思ってるそこのアナタ! 不快な思いをさせてゴメンね。 でもこれが僕のやり方だから、死んでも直らない。 変えようとも思わない。
ただ、今回のことで学んだことは
自分にブレーキをかける!!
ってことだね(笑)
それを次回に活かせられるようにしたいね!(笑)
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