シュルデディッヒ
DiaryINDEXpastwill


2006年08月02日(水) 時をかける少女。

「時をかける少女」観て来ましたー!面白かったです!
しかし劇場に行ってみればパンフ売り切れ。ノゥ!
…今度東京に出たときにでも新宿に寄ってパンフだけでも買って来ようか。いや、マジで。

感想を述べるのは得意じゃないので、大したことは言えないのですが、よかったです。面白かった作品に対してはもうその一言でいい気もするんですが(笑)もうちょっと言うと、ドキドキハラハラきゅんきゅんでした。
これからどうなるの!?というドキドキに、叫びたくなるハラハラに、高校生の甘酸っぱさにきゅんきゅんです。
話もどう動くか読めなかったし、とにかく女の子一人に男の子二人というバランスがいい。
「いつまでも3人でいられると思ってた」
と真琴が言ってるんですが、その空気といいますか。そういうのに激しくトキめく。
キャストも新鮮さを重視ということで声優を使っていないのですが、確かに生っぽい高校生でよかったと思います。
あー高校生っていいなあ(笑)
タイムリープで何度も何度もやり直すんだけど、真琴のやり直す事柄がいちいちくだらなくて最高(笑)そんなところがバカで可愛い。
ていうか、千昭ですよ!
やばい、かっこよすぎる。功介もかっこいいんだけど、千昭です!
まさかラストにそういう方向で来るとは!元々の時をかける少女も知らなかったのでふつーに驚きました。でも切ないなあ。とても明るく終わってはいますが、やっぱり切ないと思ってしまうわけで。
でも本当、ラストのセリフにやられました。きゅん死にする。

以下ネタバレのため保護色。見てない人で見る予定がある人は見ないほうが良いです。
「未来で待ってる」
って、ここの動きとセリフがああああ!!!!!!千昭かっこいい、千昭かっこいい!
キスキター!と思ったらキスじゃないんだもん!そこがまた素敵!ときめきポイント!
公式ブログにオールナイトイベントで細田監督が言っていたことが少し書いてあったんですが、キスじゃなくても全然オッケー!むしろ頭に添えられた手が!
あと、自分が未来に帰れなくなるってわかってるのに、真琴のためにタイムリープの力を使っちゃうところがかっこよかったです。千昭かっこいい…!(そればっか)
真琴は千昭と未来で会おう、と約束しますが、きっと会えないんだろうなあ。千昭のいる未来が一体どのくらい先なのかはわからないけど、そんなに近い未来ではないはずだから。
やはり真琴があの絵を未来に残す、という形で会うという約束を果たす形になるのでしょうか。


正直、まだ観に行っていない人は前評判とか人の感想とか、そういうのに何も触れない状態で観に行って欲しいなあ、と感想を書いた後で言ってみる(笑)
池袋と渋谷でも上映が始まるそうなので、是非!

細田監督的には、タイムリープのシーンがウォーゲームのネットの世界と似てるかな。あと時間というものの使い方。
画面も綺麗で、くるくる動いて、躍動感があるというか、画面に釘付けでした。目が離せない。
とにかくいい作品でした。萌えもあったけど、萌えというよりきゅんきゅんでした。細田監督ありがとう!スタッフにありがとう!
あ、原画に長谷川眞也さんと中鶴さんがいたよー、と。声優的には立木さんくらいしかわかりませんでした。

友達誘って3人で見たわけですが、終わった後で二人共「よかった!」と言っていて、誘ってよかったです。今度細田監督作品上映会をしましょう(笑)

あ、只今絶賛幻水5プレイ中なので日記の更新が落ちるかもしれません。
これからロードレイクを救いに行って来ます。

拍手・ひとことレス
ヨバルちゃん>
今更ながらのレスですが、カイル…可愛い、のか?馬鹿で可愛いといえば可愛いか。私は遠近声の竜の青い人にトキめきました。ゲオルグさんハアハア。

霞さん>
再び突っ込みありがとうございます!確かにアホで可愛いですよね、あの主人公(笑)
どうやってかっこいい顔にしているのか…謎です(笑)あの顔保ってればモテたのに(笑)


サクマサキ |MAILHomePagephoto diary twitter

My追加

日記に突っ込みを入れる→