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2003年01月21日(火)
電話が鳴った。 こんな時間になんだ!? そう思って電話をとった。 ・・・・・。 私は絶句した。 え?は?うそ?嘘だよね…?? 信じたくなかった。
中学校と高校の時の英語の先生が亡くなった。 私は中・高と同じ学校(私立)に行っていて、その先生は私達の学年とずっと一緒だった。 高校にも一緒に上がった。 だからこそ、私達17期生はお世話になった。 色んな意味で。 私は留学するとき、書類を作っていたとき、ほんとにほんとにお世話になった。 英語に訳すの面倒くさい…って思って、結局先生にほとんどやってもらったりもした…。苦笑 そんな子だったのに…。
そういえば、この前。学校に行ったとき話したじゃん。 なのに、なんで??? それに私、まだちゃんとお礼言ってない。 アメリカの話だって、まだ全然出来てない。 いつもやんちゃだった私達の学年だから。 ごめんなさい。 それもちゃんと言えてない。 なんで?! 大学合格して、先生に報告に行きたかったのに。 それもまだだよ?! いやだ。いやだ。信じたくない。 その思いだけが、ただただ押し寄せてくる。 こんなに悲しいのは初めてかもしれない。
お通夜に行った。 先生は安らかな顔してた。ほんと。 私は、ありがとう。と何度も心でつぶやいた。 明日は来れないから…と。 同級生が10人くらい来てた。 きっと明日のお葬式にはもっと来るだろう。 大学生になった、いろんな場所に居るみんなが帰ってくる。 先生はみんなに愛されていたんだな…と。 すごく思った。 数時間の間に私達の学年の携帯が一斉になったから。 先生。ほんとにありがとう。
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