その頬に触れ冷たさを再認識しはらはらと伝い落ちるアタシの雫は悔しいけれど温かくアナタの冷たさがアタシの掌に染み込んで代わりにアナタが温かくなりはしないかとその扉が閉まる瞬間まで強く願ったけれど願いは届かなかった…