更新とつぶやき
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| 2009年07月31日(金) |
オープニングですでに |
魔女の宅急便が始まりました。キキの旅立ちのシーンで既にぐっと来てます。十年以上ぶりくらいに見ています。なんつーか、ジブリアニメが思った以上にあたしの中での原風景になっていて、アニメの世界の何倍も田舎に生まれ育ったくせに、それどうよ、と思わないでもない。
田舎っぷりでいったら、トトロのサツキとメイが住んでたあたりと同レベルです。今でもさほど変わってない・・・携帯の電波と地デジはきますが、ネット回線はアナログです。しかも携帯はドコモのみ・・・あたしはau・・・
今日ですが、仕事が一段落・・・!!おめでとう自分!!よく頑張った自分!! これまで全然取れなかった休暇を取りまくりますよ!といいたいところですが、来週大阪出張・・・一泊だけど・・・
ともあれ、仕事が定時に終わったのも嬉しくて、帰り道にある気になってたカフェでお茶などしてみつつ、本を読む。 ごちゃっとしてるようで案外スッキリ、という不思議なお店・・・ 所々にラーメンズ好きを伺わせるものが!!キャ!! すごい良い感じでした。本も読めたわ〜。『ビギナーズ・クラッシック 中国の古典 老子・荘子』です。荘子を先に読んで、今は老子・・・わかりづらい・・・老子、深遠すぎて・・・ 学生向けなんだろうけど、いくら噛んで含めるように書かれても掴みづらいです。
イヤ、論語(儒教)と同列にある老荘思想も読んどかんとそれこそ中庸は掴めないだろうと思ってのチャレンジだったんだけどね。 荘子はともかく老子はハードル高い!!
原典を読める気はまるでしない・・・それが岩波文庫であってもな!
でも、『荘子』の始まりは美しいですね〜。 「北冥に魚有り、其の名を鯤(こん)と為す。鯤の大いさ、其の幾千里なるかを知らざるなり。」だって。スケールでけえなーオイ。
なんでこんなに中国の古典に興味が出ているのかというと、おそらく、七年前の中国暮らしの体験がようやく心と頭の腐葉土になってきて、必要なものを求めて育てようという意識が出てきたのかしら・・・ まあ、英文学やる人が聖書読むみたいなもんですな。
じゃあ国文学の人が記紀万葉読んでるのかしら・・・ あたしは国語学だったからそのへんは撫でながらもスルーでしたが・・・って、国語学こそスルーしたらアカンのでは?!
あー、大学院行きてー!! つまりはそういうことなのです。別に中国の大学院でも可。でもその場合は語学研修も含めて三年はかかっちゃうからさ・・・三年無収入はしんどいでー。日本で無収入よりはマシですが。
職場の友人が、今度休職して大学院に行くっていうからうらやましくてたまらなくなったのでした。 中国の大学院でなくても良いけど、やるなら漢文だよなあ・・・国語学どこいった。
あ、魔女の宅急便終わりました。久々に見たらやっぱりすごい素敵だった。 かわいいったらもう!抱きしめたいわ!
でも火垂るの墓は絶対見ません!!半年はへこむ・・・
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