更新とつぶやき
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| 2007年11月02日(金) |
ユニコーンはやっぱいいね |
僕らの音楽を見ています。 今時の若いバンドは知りませんが、やっぱりユニコーンはいいです。涙が出そうです、懐かしくて。「大迷惑」大好きでした。この前のエレ片のコント太郎では「ペケペケ」のカバーが流れました。やっぱり大好きです。普通にオリジナルのユニコーンのベストが聞きたい。 ベタに「Baby Blue」もいいんですが・・・って今テレビの中がえらいことになっている。モンパチ、スゲー派手だなー。こういう人たちなんですか?本当に知らないんです、略称くらいしか。
閑話休題。「おかしな二人」がホモソングとわかった時の衝撃ったらなかったよね。画期的〜い。
ハルカリの「愛のために」カバーは、パフィーとかぶるんだが、どうなんだ。ありなのか?声も似てるんだもの。ヒップホップとか言ったところで既視感は拭えないなー。つーかもう細かいことはわからん。
結論。オリジナルを聴きます、素直に。
今日は残業だったので、遅くなりついでに本屋でどーんと買ってみたり。仁たんが雑誌の取材でダッチワイフ(ラブドールとか、しゃらくせえよ!)工場に行ってて面白かった。鬱の人に精神科医が薦めたら鬱が治ったとか、ドールマニアの女の人も買うとか、いやー、深いなあ。 しかし鬱病患者は女の方が多いらしいんですが、だからって伊集院健(だっけ?)がありゃいいのかっていったらまた別だと思うんだけどな。
そんな腐った頭で、夕ご飯を食べにカフェに行ったのですが、そこで手に取った「画集 NEMUNOKI NAIVE ART」にがつんとやられ、心奪われてしまいました・・・ この間たまたま新日曜美術館を見てたら、宮城まりこさんとねむの木学園を取り上げてて、美術館ができたのかな?途中からだったんだけど。 いろいろハンデのある子どもたちが描いたんだけれど、びっくりするくらい鮮やかだったり緻密だったり大胆だったり。これまでにいろんな場で見かけたことがある絵もあるんだろうけれど、一冊にまとまると、色と思いの洪水みたいねー。 私のペンネームがねむなので、親近感も持ってます。てへ。 とりあえず、上記の画集が欲しいんですが、発行がねむの木学園(宮城まりこさん)なんですけど、どうやって手に入れればよいのだ・・・?書店で流通しているの?公式を見たけど、通販とかはしてらっしゃらないようす・・・
まあ、そのカフェの人に聞けばいいんでしょうけれどね。
すごいなーまりこさん・・・ステキすぎる。
追記:って、宮城まりこって、あの宮城まりこか!吉行淳之介の!ああ!!!つながったいろいろ!!ていうかあたしはアホか!ちょっと前に聞いたばっかりなのに!ねむの木学園につなげられなかった・・・一体誰だと思ってたんでしょうか・・・自分が謎。
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