更新とつぶやき
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2007年03月19日(月) 春の大デトックス

期間が終了したみたいですよー。
でも鼻のかみすぎで鼻粘膜が超弱くなってて、今も少しだけ鼻がぐずぐずしているのですが、かむと血が混じります・・・ヤバいわあ。

仕事ですが、なんかもう全然やることが無くて・・・引き継ぎするものをまとめたり申し送り事項をパソコンで打ったりしなきゃいけないんだけれど、なんかなー、だるくって・・・てへ。
ぼっけーとしちゃうわ・・・

そんな隙をついたかのように、雑談の延長で二十代半ばの男からけっこう深刻な相談を受けたりして、キョドる。なんかね、人といると気疲れしてしまうと。友達もそんな人ばっかりだし、一日誰とも喋らない日もあるとかさー・・・そっからもっと重い話になっていったんだけどまあそれはさておき。
仕事もちゃんとしてるし、人間も悪くない(むしろいい。生い立ちを考えたら奇跡的)んだから、自信持って積極的に人と関わっていったらいいと思うんだけど。でも、それができないから苦労してるんだよね・・・私も人のことはまるで言えないから、結局アドバイス的なことはなにもできず、うーん、と二人で悩んで終わったんだけどさ・・・
家族って言葉が嫌いだけど、憧れる面もあるっていってたけど、憧れる面どころか、君が一番ほしいものはまさに「家族」だろう。持ってなかったから作り方がわからないっていう不安もでも、わかるんだよねえ・・・

危うくほだされるところでした。イカンイカン。
でも、みんないろんなものを抱えて生きてるんだよね・・・
そしてやっぱテレビとかで言ってるみたいに、とんでもない親っていて、それによって成人して働くようになっても、子どもは苦しめられ続けるんだよな。親にたかられ続けてる子とかいるし。親がたかりて。逃げろ逃げろ、と思うよ。人生が台無しにされる前に、全力で逃げた方がいい。もう子どもじゃないんだし、どこに行ったって生きていけるさ。毒になる親に金をむしり取られ続けていくよりは全然いい。

DVの人とかも、逃げるのは本当に難しいらしいけれど、イヤでもホント、なんとかして逃げるべきだよね・・・
ちょっと前、結構遠いところから逃げてきたっていう子どもに会ったんだけど、なんかもう、人を信用しない目になってた・・・そうだよなあ。そりゃそうだ。そうなっちゃうからホント、怖い。

なんかでもさー、この人は仕事もできるしすごいなーと思ってたら実は人格破綻者で、人に関わらせちゃいけないっていう理由で隔離みたいに閑職に回される人がいたり、ほんと、物事は一面からはわからないね。なんの冗談かと思うようなことが本当にあるから怖い。

話は変わるけれど、図書館から借りてきた「驚異の小宇宙 人体�薫篥岨辧。欧弔�とめよ、ガン発生の謎〜病気の設計図〜」のDVDが超怖くて、しかし大変興味深く、そしてもらい泣き。紫外線に当たるとどんどんガンになるXPの子どもを持つ親とか、ホント、どれだけ泣いただろうね・・・
後半エイズウイルスのことも出てきたんだけれど、ステキな白人のおじさまが、パートナーの男性三人をエイズで亡くしたけれど、その人はエイズにかからない染色体の突然変異があるので、自分はエイズに感染せず生きてるっていう。でもあとで詳しい人に聞いたら、その人は感染しなくても、その人を経由して他の人にうつる恐れはあるから、その人が誰かをエイズに感染させた恐れもあると。んぎゃー!怖い!!
その染色体の突然変異は、10%〜15%の欧米の白人のみにあるそうです。東洋人の発見は無し!オーノー!

つーかオッサン、職場に恋人との上半身はだかの写真を飾るのは・・・
個人オフィスかもしれんけど、でもな・・・


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