更新とつぶやき
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2006年11月26日(日) なにげに充実

まだ実家です。帰ろうと思っていたのですが、まあ明日の朝帰ればいいか・・・疲れるけど・・・うう。
今日はねー、昼から、地元大学の劇団が、『ダブリンの鐘つきカビ人間』を上演するということなので、見に行きました。昨日の夜、県内のイベント情報誌で知ったの。しかも無料だし。面白くなかったら途中で出ても惜しくないかなと思って。

土砂降りでした・・・
お客さんは、ほとんどが大学生。そんなに多くなかった。昼夜二回公演なので、夜にはもっと見に来るのかな?
結構早い段階でいびきかいて寝てるおじいさんがいて、周りにいるやつ、起こせよ!と思いましたよ・・・ていうか何をしに来たんだ?

どんな風に味付けしてあるのかなーと思ってみていたのですが、まず最初、真奈美役の子の声が、あまりにも土屋アンナ(ダブリンで真奈美役だった)に似ていてびっくり。歌声のみならずしゃべり声まで。似すぎだろうっていうか・・・
筋は知っているんだけれども、うまいなあ、と思う人もいたり、なに言ってるかまるでわからない・・・(滑舌が一番悪い子に、一番早口の難しいせりふがある役をやらせるなんて冒険だな!)というような人もいたり。

『ダブリン〜』は去年の仁たん主演での再演と、その前に大倉孝二主演でのがあるのです。私は仁たんのしか見ていないんですが・・・

なんていうか、演出家の人がこの劇(おそらく大倉孝二の)が大好きだってのはわかるけど、別になぞるように演じる必要はなかったと思う・・・
意識せずにはいられないと思うけれど、だからって真似っこすりゃいいってもんじゃないと思うんですが・・・でも私はあまり芝居を見てこなかったし今でもそれほど見ているわけではないので、これが普通のことなのかどうなのかわからないよ。

最後、カビ人間が叫ぶシーン、仁たんは優しく言ったんだよねー。大倉孝二は叫んだらしいんだけど。
私は、仁たんのあの超優しい言い方が本当に好きだったなー。
全体的に、だいぶ足りない子、はっきり言えば白痴なカビ人間でした。醜い心の逆が白痴ってのもすげー解釈だよなー・・・あそこまで白痴だと、物語も生まれがたいという感じもするけれど・・・

仁たんのはね、アホかわゆかった・・・だからこそ、悲劇に拍車がかかったというか。
いや、贔屓目かもしれないけれど。

大倉版も見てみたくなりましたが、DVDたけーよマジで!!レンタルにももちろんないしさー・・・TSUTAYAさん、おいてくださいよー。

なんかいろいろ考えましたが、影響受けすぎということはさておけば、とてもよかったと思います。
そして馬の所はやはり皆様大受けでした。あれはねー、考えた人、天才。

そのあとサーキットトレーニング行ってきました。出来れば明日、仕事の前にも行きたいけど、うーん、どうでしょう。


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