更新とつぶやき
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2006年11月10日(金) やはり夜食か・・・

夜、お弁当を六時半に食べるのです。
それからまたばたばたと仕事をして、帰ったら九時半か十時。
ものすっごい腹が減るのです!!だから作って食べちゃうの!水炊きとかキムチ鍋とか!!
そらー痩せませんよ実際!!

そこで、昨日は我慢して、夜食の量を減らしてみた。減らすっていうか、ダイエット用の玄米雑炊を食べた。量は少ないし物足りないんですが(どれだけがっつり食べるんだ)、それでなんとか。
そしたら、今日体重が0.7�垳困辰討燭茵�テキメンじゃねーか!

最近ほとんど外食もしてないし・・・イヤ、今日のお昼は小僧寿しの300円のにぎりでしたけれど・・・

この調子で今日もがんばります!押忍!
とかいって明日飲みですけど・・・むー。

さっき帰ってからテレビの「居場所をください」とかいうやつを見ていたのです。
お坊さんが女の子を父親に会わせてあげたところから。
で、格闘家の人がある中学にスクールパートナーとしてここ数年行ってらっしゃるそうなのです。この中学が、これがまあ!荒れてたのね!あっはっは。
でもこう、体当たりで生徒に向かっていって、そしたらもうびっくりするくらいよくなっていって。でも、転校してきてどうにもこうにもな不良は壁を作ってて。でもさー、寂しいし不安定なんだよねー・・・
面構えが笑えるくらい険しかったんだけど、先生と話してたり一緒にキックボクシングやったりなんだりしてるうちにびっくりするくらいかわいくなっていって、今は鳶の仕事をものすごい真面目にやってるっていう・・・
やっぱり人はチャンスさえあればいつからでも変われるんだよね・・・

んで、百万回くらい言ってるかもしれませんが、学校っていうのはあくまでも生きるための手段のひとつでしかないわけで。
人生には教養が必要なのですが、教養を手に入れることを目的にしてたら意味がないわけです。教養を手に入れればどうにかなる、のではなく、その教養を如何に有効活用するか、が大事なわけで。極論すれば、教養が自分の人生に於いてなんの役にも立たん、とか、自分は教養を手に入れても有効活用できる素養がない、と思えば、学校なんか行かなくてもいいんでしょう。
それを言い切るためには、確固たる目標や手に職が必要ですけどね。

実は腹が立ったことがあって、それは今日職場で、
「あんたらは親に学費出してもらえて大学行けたんだろ!甘やかされとる。全然自分の力じゃなくて、親が全部やれっていったことをお金出してもらってはいはいってやってきただけだろ」
みたいな(もっとひどかった・・・)暴言を吐かれたのです・・・びっくりした。なんでそんなことをでっかい声でわめきだしたのかわからなかったけど・・・
たしかに、うちの職場は基本的に大卒以上でないと入れないけど(例外もあるが)。

聴いてて腹が立ったけど、そういう手合いにはなにを言っても無駄なので黙ってました。
ええホントすいませんねえ、うちの親はバカ娘を浪人させてまで大学に行かせてくれましたよ。そういう覚悟と甲斐性のある親をめちゃくちゃ尊敬してるから、アタシも将来子どもが生まれたら、やりたいことはやらせてあげたい。そのためのお金が稼げるようにがんばって働く。それが親だろ。
うちの父親は、アタシが生まれたときに
「この子がやりたいことはなんでもやらせる」
と宣言したそうです。我が父親ながら、惚れるわー。

まあ、家庭環境によってはいろいろあるのでしょうが、だからってなにを言ってもいいっていうことは絶対にない!
その暴言を吐いた人は、自分ばっかりが苦労してて自分ばっかりが賢くて物を知ってて、自分ばっかりが正しい、と思っていてしかもそれを口に出すので、うんざり・・・
自分が立派ってことを認めさせたいんだろうけれど、それをどうして「周りはみんなバカ」って言うことで証明しようとするのか。間違っている!

久々にあからさまにアレな発言を聞きました・・・腹も立ったけど、よくまあこんな発言ができるものだと、びっくりしたぜ。


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