更新とつぶやき
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| 2006年09月07日(木) |
書くことがいろいろありすぎる |
まず、ラーメンズがヤフトピに! 「新日本語学校」がオリコンデイリー10位ということで。おめでとう! お笑いの、ネタのCDとしては異例のことなのでしょうね。 ほとんど宣伝らしい宣伝をしないでこれだから、ラーファン恐るべしですよ。裾野の広さを知りました。 ただまあ、購買層=ファン、なので、これ以上伸びるってこともないのかもしれませんがそれでもね。でもなんか、二枚目を買ってもいいかもしれないと思っている自分がいます。保存用に。
聴いてみたのですが、面白かった。 再録の物はなじみがあるのもあったんだけど(フラッシュとか昔のネタのとそう変わらないとか)、新録の「不思議の国のニホン」は、「ALICE」のとほぼ同じなんだけど所々SEが入ったり、賢太郎さんの暴走っぷりに仁たんがついていけず笑ったりなんかしてて、とても面白い。夜中にゲラゲラ笑っちゃったよ。 なんかもう二人が楽しそうで、もうそれがとても幸せ。末期だね☆
このCDのおかげか、アマゾンでのDVD BOXの売り上げも心なしか上がってたような気がします・・・気のせい?
話題その二。 ギャッツビーのCMが新しくなってますね。キムタクかあ・・・ 久々にキムタクをかっこいいと思いました。何年ぶりだ。 あのThe stylisticsの曲も反則だけど、あの髪型や服装がまたずるいくらいかっこいいよねえ・・・ときめきました。 アレ、仁たんやってくんないかなあ・・・グラサンとかしてキメキメの格好で不可思議な動きを・・・
話題その三。 いつの間に週刊文春は高島俊男さんの連載を終わらせてしまっていたのですか?! 調べたら夏の特大号で最終回だったとか・・・へこむ・・・お前それの「女の窓」しか見てないやんけ!バーカバーカ、うわーん!!悲しいので取り寄せます、バックナンバー・・・ 「お言葉ですが・・・」は10巻を以て単行本化を打ち切られてしまいました・・・本当になんでだ!たしかにバカ売れする本じゃないかもしれないけれど、今の日本に必要な本なのに!!文藝春秋のバーカバーカ!!バーーーカ!
泣いても泣ききれないです・・・んで代わりに安野モヨコかよ・・・どうなんだよそれ。安野モヨコは好きですが違うと思う・・・ どこか心意気のある出版社が「お言葉ですが・・・」の未単行本化分を本にしてくれることを心の底から祈ります。 それ以前に、高島さんが健康になられることを祈る。視力もかなり落ちてしまわれたそうだし・・・
話題その四 昨日今日で三冊も小説を読みました。わあ、珍しい・・・全部初めて読む作家さんでした。 『りかさん』梨木香歩 『陰日向に咲く』劇団ひとり 『FLY,DADDY,FLY』金城一紀 最近の小説はほんっと、なんの滞りもなくするっする読めるなあ・・・ 一番目は児童文学っぽかったのでよけいにですが。
ざっと感想を。 『りかさん』うん・・・子ども向け。子どもの時に読みたかったなー。 『陰日向に咲く』意外によかった。短篇がそれぞれちょっとずつリンク。情景が浮かぶところがすごいなあー。パンチはないけど、ちょっといい気分になれる感じ、かな? 『FLY,DADDY,FLY』映画がWOWOWで見られるのでその前にと思って読んでみたのですが、こっれっがっまった!えっらいホモ小説でビビりましたよ。 あたしはおっさん×スンシンです。ありえないくらいラブラブだしデートしまくってるし・・・そりゃ年の差ゲイカップルっていわれるわ! もうなんか、最初っから映像化するつもりなんじゃねえかっていうような・・・アホの子、山下がやっぱりかわいいです。でもスンシンには負けるね! これがオカジュンてはまりすぎてて萌え苦しいわあ〜。
話の内容的には、うん、いいね、って感じ。いろんな意味で。 まあでも、こういうあっけらかーんとしたお話もいいかな・・・
総じて読み応えという物はなかったので、もうちょっと考えながらゆっくり読める物も読みたいなー。
上半期で一番は『雲南の妻』村田喜代子。 小説以外だと『日本の文学』ドナルド・キーンなんですけど。
話題その五 さっき豆乳を飲もうとコップに注いで流しの縁に置き、パックをしまおうとしたらなにかの拍子でコップを指ではじいてしまい、全部こぼしました・・・ 泣きそう。 せめてもの救いは、流しの中に全部こぼれてくれたので後片付けは楽だったってことでしょうか・・・うう、へこむ。手元がゆるくなってきてる気がするという点でもへこむ。
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