更新とつぶやき
INDEXpastwill


2005年12月22日(木) どれだけ黙っていられるか

ということで、人間の値打ちがわかる、というのが最近の我々の合い言葉です。

そんな風に、毎日職場でぶーぶー文句垂れてるわけです。
まあ、そんな我々もたいがい黙るべきなんでしょうけれどね。

休みなくしゃべり続ける人とか、それをいってどうするんだ、みたいなことを言う人が多くてだな・・・
今日は忘年会で、私は一応幹事だったのですが、幹事が多かったのでぼーっとしておりました。
で、上司に酒とか注いだりもしたのですが、一番上の管理職が、すっげー酒癖悪くてだな。
いつも酔うと「お前、セクハラだのなんだのいうなよ」と前置きをしてから激しいセクハラ発言をしまくるので、もう近づかないようにしているんですよ。それと説教もね。
まあなんだかんだで目をかけてはもらっているのですけれども・・・
今日はだから、ささっと酒を注いでさっさと退散しようとしたら、
「お前は今年は、プラスマイナスゼロ点だ」
みたいなことを言われるし・・・はぁ?なんっじゃそら。
どうも、私と先輩がぶーぶー文句言ってたのを聞いて、それが気にくわなかったみたいです。「ふんぞり返って文句言ってた」みたいに言われて。

なにかというと、先日その管理職、大雪だからって遅刻していいとおもうな、みたいなことを朝から怒鳴り散らしたらしいんですが(でもその場にいる人たちはちゃんと遅刻せずに行ってたのにな。あたしは大遅刻でしたが)、そりゃあなたは、職場から車で三分のところに住んでるから、遅刻なんてしねーだろうよ。
でも、今日出張でラッシュ時に市内を走って、いかに渋滞が激しく、そして路面が恐ろしいことになっているかを知ったらしいのね。
遅いわ!

みたいな文句を言ってたのよ。

まあ、くだらないっちゃくだらないんだけれど。
そういうことをぐじぐじ根に持つような人間だから、尊敬されないんじゃないのかしら?
つーか、人の意見なんかいっこもきかないくせして、人の顔色気にしすぎなんだよ!!

別の管理職は、これまた別の先輩に、
「○○さんはよく頑張ってくれてるんだけれど、それをよく思わない人もいて、しかもその人がそういう文句を自分たち管理職に言ってくることがある」
って言ってさー・・・だからなんなんだよ、みたいな。それを言ってなんになるの?その先輩が、
「誰が言ってるんですか?」
ってきいても、いや、それはいえないけども、みたいに言うだけだし。
よけいな疑心暗鬼の元をなぜ振りまくのでしょうか?

そういうこと、黙って自分のところでとどめておくってことがどうしてできないんだろう。わからない。言われて気分が悪いようなことをさ。

せめて黙っててくれよ本当に。

楽しいはずの忘年会が、最悪な形で終わることに。
そんな最悪管理職にへこまされた女四人、深夜のミスドでくだを巻く。

仕切り直さねばならん!!もっと楽しい、真の忘年会をせねば!!

飲んでなかったので車で帰ったんですが、駐車場に戻って携帯チェックしてたら、車の窓をたたく人が。
「家の鍵を代行に預けた車のキーにつけたままで、しかも代行を呼ぼうにも携帯の充電も切れたので代わりにかけてもらえませんか」
という同じアパートの若い男の人。
・・・アンタこの大寒波の中・・・

まあ、かけてあげたけれども。気をつけてくださいね〜。

しかし、その管理職(プラマイゼロっつった方ね)の悪口をさんざん言ったんですが、そういう自分の言い過ぎっぷりにへこむ・・・
目をかけてもらってるという恩もあるのに。まあだからって、何かいいことがあったかって言うとそうでもないんですが・・・むしろおかげさまで潰瘍とかできたくらいのことなんですが。

でもまあ、あたしに対しての態度が多少よかろうとも、私以外の人に対してとか、全体に対して、そして経営方針に人間性とかリーダーシップを疑ってしまうと、尊敬はできないなあ。
だってもう、すごい日和見なくせに頑固で朝令暮改なんだもん。

だからあれだ。私はちゃんと常識的な会話のできる、品位と羞恥心のある人が好き!ということだな!

今日の路面もステキなことになっていました。でももういいや・・・慣れた・・・
まあ、そう思って油断してたら事故をするくらいなものなので、気をつけたいと思いますが。


nemu |MAILHomePage