更新とつぶやき
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2005年10月08日(土) 県立図書館万歳

雨の降る中、冬に地元である茂山狂言のチケットを買いに行きましたよ。

昨日のショックは、ラーメンズと、そして私を心配してケーキとプリンを持ってきてくださった心優しい上司のおかげで、実際ほとんど消え去っておりました。
だっつーのにあたしはそんな上司にお茶も出さず、ラーメンズのビデオとかDVDを見せて一緒に笑っているという、「試験に落ちた」という事実がなかったらしばかれてもおかしくない無礼さでした。すいません、こんなんだから落ちたんだな・・・

でもなぜか朝早くに目が覚めて(五時半とか?)、外は暗いし、でももう眠れないし、もぉ〜しかたないなぁ〜♪みたいな感じでビデオを見ました。そればっかりか。

で、チケットだよ。狂言のね。
やっぱりあらかたいい席は取られていて(優先販売で)、まあでもぼちぼちな席をゲット。
そのついでに、そのすぐそばにある県立図書館にて、ラーメンズが特集されている『広告批評』を二冊借りる。
ここにあるのは事前に調べていて知っていたのだ、ふはははは。

表紙を見たら、なんかもうそれだけでかなり感動してしまいました。
だって今手に入らないんだもん!ヤフオクであほみたいなことになってるし。

で、正直、読めればいいやと。
手に入らなくても、こうして借りられて、読めて、それだけでいいやと思ったりしていたのです。

嘘嘘。欲しい!!

あー、県図書、これあたしにくれないかな!!と。
四年とか二年とか昔の雑誌ですよ?!もうええやろくれても。
くれ!ちょうだい!!だいじにするから!!

と思ったのですが、そもそも私が今回手に取れたのはみんなそう思いつつも誰もがネコババせず、ちゃんと返却してくれたからなんですよね。
そう思ったら、ちゃんとしようと思いました。ちゃんと手続き踏んで再貸し出ししてもらおうと!!(なんぼよむねん)

つーかそもそも何で『広告批評』でラーメンズ特集かと。すてきすぎます!
でもラーメンズがいかに「広告批評」にふさわしいコマーシャル展開というかなんというかをしているかもわかって、すばらしい特集でした。
そしてラーメンズは本当に愛されているので、心の底からうれしい。
片桐仁が天使というのには心の底から賛成。ホントにあの人が人間の形して人間みたいにして暮らしていることに心の底から感謝。

そして小林賢太郎が、天才肌のものすごい努力家で変態でナルシストで、よかった!!本当によかった。

どなたかが雑誌の中で書いてらしたのですが、二人が仲良しさんであることがすごくうれしいしすごく安心する。
私、コンビの仲が悪いのってだめなんですよ。いや、気づいてないのももちろん山ほどあっただろうけれど。
なんか、いつ二人の関係が壊れて、もう二人が作るお笑いがなくなってしまうかわからないのが恐怖。うかうかファンにもなれやしねえ。

私はたぶんに関係萌えの気もあるので、それが常人には築きえないものであればあるほど、萌えます。その点で、ラーメンズは理想型。お互いを尊敬して信頼して、そして大事に思ってるのがよーっくわかるから。安心できる。

えーと、ここまで書いておいてなんなんですが、もういい加減ラーメンズのことばっかり書きすぎなんじゃ!ってかたもあると思いますので、ラーメンズを語るのには別のところを用意いたしました。
まあ正確には、私が私のラーメンズ語りをまとめておきたいっていうところなんですが。

ちょっと探してもらったらすぐ見つかりますので、
「私もラーメンズ好きだ!」
とか、
「そこまで語るのならいっちょつきあったるか!」
とか思ってくださる方は、ちょろっと探してやってください。
そして激しくつっこんでやってください!ブログですから!

まあでも、そのページで書くほどでもない雄叫びとかはしょっちゅうこちらであげると思います。

つーか頭の中にラーメンズしかないから、そもそもそれ以外書けねーんだよな、あっはっは。
別ページでは、なるべく雄叫びを排除して、ちゃんと書きたいな・・・できるのか?


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