更新とつぶやき
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2005年05月08日(日) もうええっちゅうねん

JR脱線事故のあの一方的な報道。
つーかなにを言いたいんだ一体。意味がわからない。
しかも、ダブるんだよ。
中国で反日デモやってたやつらと、尼崎の脱線事故で、JRの人を罵倒をしている人たちが。
本当に家族を無くした人がってならまだしも、
「先輩の奥さんを殺しやがってー!!」
とか、マジで意味がわからない。それは便乗して騒いでいるだけだろう。
一番辛いのは家族で、責めたりなじったりはもちろんその人たちには当然の権利だと思うんですが、赤の他人が、その人たち以上のことはしてはいけないと思う。
他人事とは思えないから、というのはあるかもしれないけれど、もうちょっと冷静になってほしい。報道も。でなきゃとても見てられない、あのニュース。

国鉄のままだったら、費用のことや時間なんか度外視で、徹底的に事故原因の調査とか、やれたんだと思うんですが、民営化してしまったら限界はあるんでしょうね。
郵便も、民営化したら同じところにぶつかってしまうんでしょうね。
国が責任を持つべきところは、やっぱりもちつづけるべきでしょう。

そんなわけでテレビを見る気になれない憂鬱な日曜日。
お外に飛び出したら、今日は喜多流の発表会があったことを思い出し行ってみました。
無料だったのでパンフレットもらって入ったら、ちょうど謡に挑戦、みたいなのをやっていて、先生が出て客席がみんなであとについて謡ってみるというのをやってました。わあ、グッタイミング。
「田村」という曲で、坂上田村麻呂のことらしいよ。難しいなしかし!!
でも習いたくなったなあ〜。パンフレットにいろんな教室の案内が載ってて、ちょっと惹かれるわあ。

そのあと、素謡を聴いていたんですが、もう客席がうるさくて。
正確には、ばあさん三人組と、別のばあさん二人組が、二ヶ所でずーっとしゃべってて、もうよっぽど靴で頭どついたろうかと思うほどにうるさかったよ・・・
もうひそひそとかでも腹立つのに、結構離れたあたしのところまで聞こえてて、周りもじろじろ見ているのにお構いなし。また年取った人の声だから低音で響くわけですよ。
前の宝生の会でも同じことがあったけれど、今日は笑い声も混じったりして、本当に感じ悪く、耐えがたかったのですぐに出ました。
どうでも話がしたいのであれば、表に出ろってんだ!キィ!

こういう時黙ってるってことができないのは、なんでなんでしょうな。

喜多流さんは、私の大好きな粟谷さんちの流派なので、とても楽しみにしていたのですが(そのわりに家を出るまで忘れていたけれど)、残念でした。
まあ、観客のレベルと出演者はあまり関係ないのかもしれないけれど、でも習ってる人がほとんどだろうし・・・つーかじーさんばーさんばっかりでしたよ今日は。


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