更新とつぶやき
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ああひいたとも!むしろひいてやったとも!!
そんなわけで喉が痛いようー。自分がかわいそうになってきましただ。ダメです。 体がしんどいとかはないんですが、いかんせん、昨日の空気が冷たすぎて、それなのにぎゃーぎゃー騒いでいたから、覿面に喉にきた。あほか。あほなのか。
べそめそ。あたしは喉が弱いので、これから気をつけないと大変なことに! 週末は温泉に一泊だってのに!這ってでも行くわよ!!
今日はそんなわけで全然使い物にならなかったわけですが、帰りに書店に寄って、マンガばっかり五冊も・・・あああ。 『A−A’』萩尾望都 『EXIT』9巻 藤田貴美 『ぴっぴら帳』こうの史代 『どいつもこいつも』ワイド版1巻 雁須磨子 『影あるところに』西田東 こんなラインナップで。 四冊目は、もうずっと五巻が出なくて、白泉者に呪いの手紙を出そうとしていたのですが、ある意味また呪いたいような形で出すときたか・・・それで買うあたしは馬鹿なのにもほどがあるよね!全三巻らしいですが、その三巻目だけ買やーいーんじゃねーのか。もう知らないッ!
二冊目は・・・なげーなー・・・あたしが中学時代、か下手したら小学生時代からだよ・・・読み始めたのは中学に入ってからですが。 それで、何回変わった、出版社。及び雑誌。今はwebコミック連載とからしいんですが、もうそこまでは追いかけられない・・・ 不甲斐ない上に根性もないあたしは、忘れたころに出る単行本を待つばかりです。 藤田さんの短編集が好きでねぇ・・・『純情闘争』とか。たまに恐ろしい話を描かれたりもしますが。そこも含めて、多分ずっと好き。
『ぴっぴら帳』は「ぴっぴらのーと」と読むのですな。食堂で働くキミちゃんと、彼女に拾われたインコのぴっぴらさんとのボケたり突っ込んだりの日常。 『桜の国夕凪の街』は一家に一冊、っていうか一人一冊必携、日本国民必携の書、という感じですが(本当に)、そのおかげでか、彼女の品薄(品切れ?)だった既刊も再版されて、あたしが今日買ったのは、初版から四年半くらい経って再版されたものです。 かわいいおはなし。文字まで手書きで。トーンを使わないのがこうのさんの手法なのですが(このマンガでは女の子の紙とか影くらいには使ってあるが)、それもあってかとてもほんわかしてかわいらしい。同人誌でも活躍されてる方らしいんで、それもあって、こういい意味で洗練されてないのが味になってて、いいなあと。
家に帰ったら、友達が大量に宝塚のビデオをくれて、うれしくて目が回りました。 あー、これをゆっくり見る余裕がほしいなー。ちょっとづつみていくよー。
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