更新とつぶやき
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涙が止まらん。
『SWITCH』買いました。 もう、11ページでアカンかった。そして特集ページ読みながら号泣。 花みっちゃん・・・これ打ちながらまた泣けてくるわ。
夏の新聞一面広告騒ぎとかも、実はあまり興味が無かったんです。 それは花みっちゃんの顔があまりにも変わっていたせいもあるかもしれないけれど、それ以上に、もういいかげんSDから離れたい、という足掻きがあったわけです。生活も創作も感情も全部持っていかれるようなものに、いつまでもとらわれているのはしんどい、と本気で思っていたわけです。そんなわけでSDももう何年も読み返していません。
でもねえ、花みっちゃんの後ろ頭見たら、もうなんか、そんなの全部超越してしまいました。 そんな理屈で片付くような感情かこれが!!
井上先生が「こういうこと(小ネタ)がやりやすい世界だったんだろう」とインタビューでおっしゃってますが、だからこそ、大勢の人たちが彼らの「ある一日」を作っていたんだろうと。ていうか作れ!といってるも同然の世界だし、花道たちだったよ!!
ああもう!!好き好き大好き!愛してる!!
そして、「背中」というサイト名&サークル名をつけた自分に、わけも無く「でかした!」と叫びたい感じ。
「背中」で書いた話は、まさに彼らの「ある一日」でした。 そして本来書きたかったものが、そういうものだったんだなあと、今だからこそ思う。 あちこち寄り道したり試行錯誤したりして、そしてそれを気に入ってくださった方々に励まされたからこそ、本当に書きたかったものを素直に書けたというか。 もちろん、出来不出来はさておいて。
とにかく久々に泣かされました。 それがまた笑えることに、昨今の「泣ける本」ブームに憤りながら書店でこれを買ったんですよ。違うのよ、泣く気はなかったのよ。つーかこんな泣くとは・・・
十年経とうが何十年経とうが、相変わらずあたしは彼らにやられっぱなしだということを、知ってたけれど再確認した日でした。
すっごい話変わりますが、この間からうちの天井裏とか壁に入り込んでいた生き物を、今朝ついに捕獲。 動く様子から、ねずみでは決して無いし、尻尾がでかい(落ちる音がする)ことからイタチでもない。鳴かないから猫でもない、うーん。と、散々悩んで悩まされていたのですが、犯人は、テンでした・・・て、テン?!確かに尻尾もふさふさ・・・
見たかったんですが、父が殺して川に捨てたそうです・・・残念。「かわいかったでー」って母が。しっぽふさふさ・・・うーん。
そんでまな板では、鹿の足を父がさばいていたりしたのよね。ここはどこの何時代じゃ・・・鹿足けっこううまかったよん。
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