更新とつぶやき
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よー働いた一日でした。 寒空の中外で立ちっぱなし。 一段落ついて、お昼からは倉庫の整理。 もう、届いたときのまま、丸投げ、みたいな状態だったので、主任と二人途方に暮れながら片付け。 書籍類が主だったんですが、マジで本って重いよねえ!! 本屋さんは大変ですよね…本当だねえ…としみじみした次第です。
未だに筋肉痛になってないのは、あれしきのこと、屁でもなかったのか、それとも、明日あたり来るっていうのか。どっちなんじゃー。
そのあと、お疲れさまー、ということで、カットフルーツやお菓子など持ち寄っていただきつつお茶。ていうか毎日お茶。やってらんねーんだよもう(号泣)
仕事帰り、探している本を求めて書店へ行ったら、三冊中一冊しかないんでやんの。まあ、なんてこったい! ぶー、と思いつつぐるぐる回ってたら、小栗左小里さんの『ダーリンは外国人』の2巻が出ていたので、うおー、と思いつつ購入。 面白かったっす。 そして言語オタクトニーの好きな日本語から見る言語感覚は、とても正しいと思うよん。 子音によって印象は様々変わるから、素の母音だけが並ぶといい感じ、ってのは分からないでもない意見ではある。日本人は母音が語頭に来ることを嫌ったけれどね、あとラ行音と(不安定な音だから)。 子音によって受ける印象、でよく言われるのは、カ行音とサ行音ですよね〜。アタシはどっちも好きです。要は、どのタイミングでどう使うかであって、サ行ばっか使えばなめらかになるかっていうとそんな単純なもんではない。
私は普段いちいちそんなこと考えてしゃべったり書いたりしていませんが。 とても感覚的なものなので、こればっかりは意識してもどうにもならん気がする。
頭でわかることなど、本当は全然簡単なことなのかもしれない。 考えてもわからない、感覚や、体で判断することのほうが本当は大事で、難しい。
もちろんそれは、散々いろんなことを考えて、知る努力をした上で初めて言えることであって、最初から何もわかろうという努力をしない人間には、感覚はおろか、頭でわかる程度のことさえもわからないだろう。 なにごとにも段階というものがある。
その人にはその人の段階とか、道筋というものがあるので、この年になったらこれをやれ、といっせいにやらせるのはいい加減にしたらいいんじゃないかなあ。 小学生にだってあきれるほど頭のいい(学業だけではもちろんなくて)子どもはいるし、高校生になっても九九も怪しい子どももいる。まあ、そういう子どもを高校生にすべきではなく、もう一回小学生に戻すべきなんでしょうが。
やっぱり平等思想はだいっきらいだなあ〜。 寝言は寝て言うべきよね。
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