自分の中で - 2010年08月16日(月) 一番あり得ないというか選択肢の中に入らない答え なのではないか?と思い至って納得する昼の午後。 昨日、球場で約半年ぶりに会う知人(友人) ジムに通い始めて2年半ばかり 水泳競技に選手として復帰して1年ちょい 体重が15キロも減っていて驚いた。 ついでに、雰囲気がかなり変わっていて、それも。 痩せたから、というのではなく 柔らかいというかなんというか 来年1月に結婚するのだそうだ。 なるほどね。 で、それを決めた理由その他諸々聞いていて 「土地付き一軒家なんですよ、それは大きいです」 という言葉に、暫し言葉を失う。 それって、そんなに、重要なことなのか? 土地付き一軒家を持っているような家の子供だから ひととしてどうこうって話じゃなかっただけに。 此れで家賃を払わずにすむし 家のこととかいろいろやってくれるというし 母親と同居の長男だけど 向こうのルールにこちらが適当に合わせればいいだけだから とか、まあ、いろいろ。 そのひとの人間性とか価値観とか が、需要なポイントじゃないんだね。。。。 とりあえず、一回はいっておこうと思って、結婚。 そうか、そういうものなのか。 自分が失うものは名字ぐらいだから そういうものか? よく云えば論理的理性的なんでしょうけど 打算が垣間見えて、ちょっと引く。 それなりに幸せそうだけど だけど、なんか、違う、そんな気がした。 少なからず 当たり前だけど あなたとわたしは違うひと、なんだな、と。 うーん。 ...
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